お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

表紙撮影の日でした

今日は、静岡版表紙撮影日。

お天気が心配されましたが、
蒸し暑いくらいの曇空で良かったです。

撮影協力をしてくれているのは、
ママカメラマンさんのグループ【ふぉと*いろ】さん。

毎回ホント感心するのですが、
子ども達の気持ちを上手に盛り上げて、
最後は子ども心を掴んで離さない。

慣れている…
と言われてしまえば、そうなのかもしれませんが。

でも、そんな理由ではないことは
子ども達の様子を見ていればわかります。

お母さんの緊張感が伝わっているのか?
撮影前の子ども達は、ちょっと緊張気味。

撮影をイヤがったり、恥ずかしがったり、
自然な笑顔が出て来なかったり…

でもものの数分で、そんな子ども達の笑顔を引き出す。
お母さんだからわかるコツ、だけではない
子ども達からの信頼感をも掴んでいるような…。
まるで魔法使いようのような、二人。

でも今日撮影に同席していて感じたのは、
カメラマンの二人も、撮影をとても楽しんでいるってこと。

もちろん、前々から気づいてましたよ!!!

でもそんな風に本気で撮影を楽しんでいる二人だからこそ、
子ども達も、自然とカメラを向けられることを楽しめて来て
お母さんもだんだんリラックスできて、
自然な親子の写真が撮れるんだろうな…

「ジャンケンポ~ン!!」

この足の上がり具合をみて、
カメラマンさんの楽しんでいる様子が伝わるかと思います(笑)

来月はどんな表紙の写真になるのかな?
誰よりも楽しみにしているのは、この私です。

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ABOUT US
杉本真美
中2娘、小6息子を持つ、フツーのお母さんです。 <お母さん大学>に入学したのは、息子を出産した頃。 しっかり子育てしなきゃ!の肩肘張った子育てを、180度変えてくれたのが<お母さん業界新聞>・<お母さん大学>でした。 2011年に静岡県に引っ越し、今は静岡版編集長をやらせて頂いています。 13紙の地域版編集長とともに、静岡県内にお母さん業界新聞とお母さんのココロを広めていきたいです。