お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

あのひとも、このひとも元気かな?

4月。
新学期が始まった。娘は小3(早い!)。

3月は、いくつもお別れがあった。

その中の1人が、子育て支援センターに通いつめた1、2才頃から知っていたSくんのお母さん。
支援センターや街中で会えば挨拶したり話したりする。
「どこかへ一緒に」はなかったものの、会えたら嬉しい。
1年生では同じクラス、習い事先でも会うことも。

そんなSくん一家は九州へ。

なんと今日の午後には引っ越すという朝、街中でばったり。

「今日、午後出発するんです」というお母さんの言葉で、お互いにじんわり涙が出てきた。

別な方との待ち合わせがズレて、時間つぶしにと歩いていたところで私と会えたとのこと。

まだ子育てを始めたばかりの自分、小さかった子どもたちを思い返して、街中で偶然会った日々を思い出して、「あぁ寂しいなぁ」と。

Sくんのお母さんの他にも、娘とお誕生日1日違いで最初の予防接種で知り合い、小学校で再開したお友達家族ともさよなら。お別れ、言えなかったな…。

そんなお別れの日々から数週間経って。
積み重ねたその時間が消えることはないんだなと思い直す。

(…と書いてても、また寂しい気持ちでいっぱいだけど。)

縁あって同じ時に子育て時間を過ごした皆さん、新天地でもお元気で!

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ABOUT US
曽我幸恵
MJプロ│お母さん歴約10年、元・お母さん業界新聞あつぎ版編集長│小4の娘&年中息子の2児の母 神奈川県厚木市在住、茨城県水戸市出身、学生時代住んでいた宮城県仙台市は第二の故郷。 インタビュアー&ライター&ライティングの先生│今より書くのが好きになるコミュニティ・個別サポート│厚木市子育てアドバイザー&ほっとタイムサポーター│ヨガセラピスト。 *noteでもインタビュー記事など書いています。 https://note.com/sogasachii *アメブロも時々。https://ameblo.jp/sattsun2525/