お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

お散歩の保育園児に娘を重ねて

買い物に出たら、保育園児さんが先生に連れられてお散歩へ行くところに遭遇。

手をつないでる子たちやカートに乗せられてる子たち。
みんなかわいいなぁ。

ふと10年前の娘を思い出した。

当時娘は1才半。かなり活発だったと思う。
一方母の私は、謎の体調不良もあり毎日がしんどかった(後にただの疲労とわかる)。

市の職員さんやママ友さんの勧めで、保育園の一時預かりを利用することになった。

ラクになれるのかな?と思いつつ、罪悪感でいっぱい。

働いてない、ただ子どもを一人十分に見ることもできない、そんな私でいいのか。そんな人が一時預かりなんて利用していいのか。

そんなふうに思っていた。

何より、私がいるのに、娘にとっては保育園に入れることがいいことなのか。

でも体調もしんどいし、月に何回か保育園にお願いすることにした。

大袈裟かもしれないが、断腸の思いで預けて、買い物して、気になって保育園の近くを通ってみた。

そうしたら、カートの上でテンション高く飛び跳ねてる子がいる。
うちの娘だ!(※カートは本来飛び跳ねてはダメ!笑)

なんか拍子抜けだったのを覚えている。

娘が保育園を楽しんでる。
なんだ、なんだ、預けたら娘は先生やお友達と楽しく過ごせるじゃん!

働いてないのに…という罪悪感が消えることはなかったけど、ものすごく力が抜けた。

そんな娘も、もう小学6年生。
活発さは残しつつ、立派なお姉さんになった。

もし、しんどいのに誰かに頼るのをためらうお母さんがいたら、自分のためじゃなく、子どもの経験のためと思って、まわりに助けてもらうといいと思う。

※写真は1才過ぎの娘

1件のコメント

こんな小さかったんだね。かわいいね。罪悪感、いやいや、とんでもない。そがさんは、わが子をしっかり育てる大事業してます。とにかく、お母さんが笑顔でなかったら、未来はありません。10年、がんばりましたね!

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曽我幸恵
MJプロ│お母さん歴約10年、元・お母さん業界新聞あつぎ版編集長│小6の娘&小1息子の2児の母│タリーズのコーヒー味のアイス大好き 神奈川県厚木市在住、茨城県水戸市出身、学生時代住んでいた宮城県仙台市は第二の故郷。 インタビュアー&ライター&ライティングの先生│今より書くのが好きになるコミュニティ・個別サポート│厚木市子育てアドバイザー&ほっとタイムサポーター│ヨガセラピスト。 *noteでもインタビュー記事など書いています。 https://note.com/sogasachii *substackはじめました!https://open.substack.com/pub/sachiesoga