小1の息子の短期スイミング通いが終わった。
小1から小6までごちゃまぜで丁寧に教えてもらうのは期待できなかったが、近所にあったスイミングスクールが軒並み閉鎖になり、少し遠い市のプールで、とりあえず3ヶ月の短期コースに入れてみたのだ。
運動基本苦手なぜか水泳は得意だった私と、骨格などが似ている息子。
3ヶ月でどのくらいできるようになるか未知数だったが、正直ちょっと期待はしていた。
しかし「顔がつけられない」という致命的な問題が判明。
顔をつけてのバタ足など、顔がつけられないと次の段階には進めない。
家で練習にトライするも、やっぱりこわいのか、顔はつけられない。
一人、できることが少ないままレッスンが進んだ。
もうあと2回で終わるという先週。
急に顔がつけられた。もぐれた。
え?え?えー!?
どうしてできるようになったのか聴いてみると
「おかあさんが水泳得意って言ってたから、ぼくもできると思った」「やってみたらできた」
との答え。
「いや、それは前から言ってたから、何か他にきっかけがあったんじゃないのかな?」と内心思う私。
ホント不思議。
いつ来るかわからないタイミングを待つのって、つくづく親にとって難しいと思う。
パッと諦めたほうがいい場合もありそうだし。
現に夫は1ヶ月あたりで「嫌いになるのもよくないし、辞めたほうがいいのでは」と私に言ってたくらいだった。
でも本人がよほど嫌じゃなければ、とりあえず最後まではとなんとか通い続けて、よかったなと思う(お金も払っちゃったし!)。
ちなみに先週今週と、上の子の用事があって、夫のみが付き添ったので私は見られず。
近いうちにどこかで見られるかな〜

































お母さんの一言、効果大ね。