明日、我が家に戻る孫娘

あっという間に新生児期は過ぎ去り、もうすぐ2か月を迎えようとしています。

大人3人で育てる機会を持てたことは本当に幸せなことでした。

飲む、出す、寝るだけの赤ちゃんからたくさん学ぶことがありました。

情報化社会になったことで、知識は膨大な量になっていることを娘を通して感じました。

ですが、赤ちゃんの育ち方は同じだという信念のもと私は娘のそばで指南役を努めました。

1ヵ月検診が済んだ後、娘の代わりに私がお風呂に入り毎日晩御飯の後に10分のお風呂タイム。

シャワーをはじめて経験した時にはしがみついてきたけれど、今では大好きな顔になります。

混合タイプになり、まとまった眠りをしてほしい時にはミルクにして少し薄めたくらいでもよく飲むし、ミルクを変えても飲むので好き嫌いはなさそうかな。

眠たい時に指しゃぶりのような姿でぐずりが最高になるのを通過したら、コトンと寝ます。

その様子を娘が見て「私は耐えられないからすぐオッパイやわ」

機嫌がいい時にはかなり長い事目を開けて過ごしますが、声を上げ始めるとその要求がなんであるかをキャッチする段階まで来ました。

観察することの大切さや面白さに娘もようやくたどり着くところまで来ました。

数日前から、声をかけるとしっかり目を合わせてほっぺをつつくとニコッと笑うさまに                 大人たちは歓喜の声をあげました。

昨日はミルクをやる時にしっかりと娘の顔を見つめて飲んでいます。

いただきます、ご馳走様を教えようと思った娘はミルクの時に言葉を出しました。

離乳食の時に思うことだったのをこんなにも早く気がつくのは予想外でした。

ウンチの時には神妙な顔つきになるし、おしっこが大量の時には大声で泣きます。

なんとわかりやすいことよ。

私は経験上、育てやすい赤ちゃんじゃないかなと感じていますがさてどうなりますことやら。

明日はいよいよ横浜に戻るので、今は準備に忙しいのでこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

池田美智子

読書が好き、人間が好き、孤独も大事、真善美を考える日々。 旅をすると予習復習で楽しさががらりと変わることを実感し、 60代後半になると、努力することの必要性を実感し、 やる気元気の素を探すようになりました。 今のところその素は、お母さん大学とコーラスです。 令和元年、初孫誕生でパワー再燃中