第3話ミソデレラ、アミソ、パーティー?の巻。

こんにちは!

わたし、ミソデレラ、アミソ!

毎日、味噌のお城で家事をしながら、いじわるなミソババ様にびくびくする日々。

オレンジのワンピースとベレー帽は、『フェアリーゴッドミソマザー』の魔法で変身した姿(*^^*)

今日の仕事はまず、

『味噌の検品』

(フェアリーゴッドミソマザーの魔法にかかってなくても帽子だけはあるんだ、とかそういうツッコミしたいのはわかりますが触れないでください)

味噌が何個届いているか、数をしっかり確認します。

すると朝一で

ミソババ様がやってきました。

『数を数えるだけなら小学生でもできるんだ!!もっと考えて仕事しな!!!』

 

 

ミソババ様は、なにかと口を出したいようです…(びくびく)

 

そんな今日は、

週に一度のパーティー(味噌の会議)

いつもはびくびくしながらミソババ様にお味噌汁をふるまう私も今日はパーティー(会議)に参加するので、お味噌汁をつくる時間がない…

だからこの日は事前にお味噌汁が準備してあります。

つまり、今日の私は

\食べるだけ/

わーあ!なんて素敵なの!何も考えず食べるだけでいいだなんて…!

ねえ見て!

中に小豆が入ってる!お味噌汁に小豆が入ってるだなんてはじめて!ウフフ♬

と、浮かれていると

ミソババ様『何してるの!次は午後のティータイムの準備よ!はやく食べた食器を全員分洗ってきなさい』

私も…これが終わればティータイムに参加できるんだわ…!!

はやく終わらせなきゃ…!!

私も…私もはやく参加したい…!!!(食後、間髪いれず先にティータイムをはじめている皆さま)

よし、全部洗いおわった!!!!

はやくみんなのところへ行かなくちゃ!!!

『食器洗い、終わりました!私も参加していいですか?』

ミソババ様『何言ってるの!アミソはひたすらわんこそばのごとくみんなのコーヒーをついでなさい!』

現実はそんなに甘くなかった…

 

そんな優雅なティータイムの最中、

味噌のお城に虫が飛んでいました。

ミソババ様『ああ!!いいのがあるよ!!』

ミソババ様『スイッチをいれると電気が走るんだ。これで百発百中イチコロだよ!』

…その言葉のごとく飛んでいた虫はイチコロだった…。

ミソババ様『こんどアミソが悪さをしたらこれで叩いてやろう!!!』

(一同爆笑)

 

 

いやいや、リアルすぎて笑えない…

と1人だけ青ざめていたアミソでした。(笑)

ミソデレラ、アミソの味噌の勉強はまだまだ続く…

ABOUTこの記事をかいた人

野口愛美

こんにちは(*^_^*) 野口愛美(のぐちあみ)です! 将来素敵なお母さんになるため修業中の新米ミソガールです♬ 味噌の良さを身をもって実証して広めるために365日味噌活宣言はじめました(`_´)ゞ ブログでも日々その様子をお伝えしていこうと思っています♬ よろしくお願いいたします(*´ω`*)