お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

お母さんな私と、よしむら先生な私。

私の母は、

私が高校生になるまで専業主婦だった。

色んな活動はしていたが、働き者の父のおかげで仕事はしていなかった。

だから私も、子どもが大きくなるまでは家にいることを想像していたのだったが…

 

1番には家計を支えるため、

以前就いていた小学校の介助員の仕事に、今月から復帰した。

(この仕事については、後々触れたいと思う)

 

娘は分散登園が始まり、隔週で幼稚園へ。

まだ短い通園時間のため、私が仕事の日は幼稚園をお休みにして、

私の母が、朝から娘と過ごしてくれている。

 

幼稚園と、仕事。

親子にとって新しい日々が始まった。

1人で歩くのがあんなに待ち遠しかったのに、

久しぶりの社会復帰では

1人で歩くことに慣れない自分と、1人では不安な自分に気が付いた。

「親子になる」という一歩一歩を共に歩んできた娘。

すっかり私の相棒なのだなと、フフッと笑える。

 

少しずつ、外に出られる機会が増えてきて、

あれこれ持て余していた娘にも、明るい日々が戻ってきた。

そうして言った。

 

「おかあしゃん、明日お仕事?!」

あぁ、ついに私もこう言われるようになってしまった。と思った。

 

「ううん、お休みだよ。」

「やったぁ!」

そう、そしてこれも。と。

 

私にはかつて、「お母さんはおうちにいる。」という

安心感があった。

でも娘には「おかぁしゃんお仕事行ってるとき、ばぁば一緒にいてくれる?」

と尋ねる安心感がある。

“誰も、私を1人にしない安心感。”

そのどちらも幸せだ。

 

働けることも、子育てができることも、

当たり前の幸せが戻ることに感謝しなければ。

6件のコメント

よしむら先生。よしむら先生と出会う子どもたちは幸せですね。
子どもの気持ちを感じよう感じようとしてくれているから。

きっと、よしむら先生を今必要としている子どもたちがいるから、
お仕事と子育てという道につながったんじゃないかなと読みながら思いました。

お母様にもお会いしてみたいなー
おばあちゃん新聞、書かないかしら〜

うれしすぎて泣けちゃいます(T_T)
私が子どもたちとの日々を欲しているのかもしれない、と
仕事に行き始めて思っていましたが、
池田さんがおっしゃる様な、子どもたちにとってそんな存在になれたら本当に幸せです。
おばあちゃん新聞、めっちゃ私の恥ずかしい話の暴露新聞になりそうです(笑)

私も、よしむら先生に会いたいです♪
母になって、ググッと視野も広くなり、親目線も子ども目線も両方持てるようになって、
さらに魅力的な先生になってるんだろうなあ。

う、うれしい(T_T)
働かせてもらっていることで、私もたくさん学びがある仕事です。
そうなんです!母になってから復帰して、色んな視点が増えました。
本当に、子どもは先生です。

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ABOUT US
吉村優
◇MJプロ ◇神奈川県横須賀市在住  ◇2016年生まれ 1人娘 ◇わたし版「pokke版」 ◇夫は10歳年上 ◇学童保育指導員  ◇『お母さんのことはお母さんに聞こう』が私のお母さん大学キャッチフレーズ  ◇「母時間ラジオ」パーソナリティ