お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

娘の想いに寄り添う

最近色んな想いが頭によぎるようです、我が娘は

幼稚園に送る時、急に

「ねーねー、ママぁ?私ね、体操教室年長で辞める」

ほぉ、あれだけ小学校までやると言ってたのに、どう言う心境の変化なのか。

「ほぉ、いんじゃない?なんかしたいことあるの?」と聞いたら「私ね、走るの早いから、走るのをしたいんだよねぇ」と言い出したんです

この年ですでに自己分析をして、自分の強みを見出し、したい事を見つける。なんと素晴らしい事だろうか。

私はどちらかというと周りに気を遣ってばっかりで自分がこうしたい!ていうのは後からしか出てこなかったので。この娘の思いのパワーがすごく素敵で輝いて見えたのだ

もう一つ。彼女の夢はもっぱらアイス屋さんだったのに最近は「幼稚園の先生になりたい!」そうだ。きっと彼女なら素敵な先生になれるだろうなあと。母はワクワクした。

彼女は自分が主人公の人生というドラマをホントに謳歌しているなぁと。そばでみていていつも楽しいです。