横浜開港祭に思う

6月2日は横浜開港祭。
今年は第40回横浜開港祭が行われた。
もちろんコロナ対策をしたうえで。
昨年は中止だった。
いろいろと書きたい事や関わってくださっている方々の思いもとても大切なのだが、
それは開港祭のサイトを見ていただいて。

6月2日といえば、横浜では花火の日。
今年、横浜市民を笑顔にしたいと、18区全てでシークレット花火が打ち上げられるとのこと。
前日から、ママたちのLINEでは、あそこで上げるらしいよと情報が回ってきた。
もちろん子どもたちも得意のスマホを駆使して情報を集めている。
今日は、学校も休校だった。

夕方、飛び出して行った息子たち。
行っちゃだめ、とは言えなかった。うちからは花火見えないし。

彼らが向かったのは打ち上げの場所と思われる公園。
私は、遠くなるけど反対側のそこが見える山に向かった。
到着して、ちょっと泣きそうになった。
数人の子どもたちが今か今かと待ち構えていて、興奮が抑えられない様子。
まだなのに、カウントダウンもしている。何回も。
こんなキラキラした目を久しぶりに見たよ。

そうだね、ずっと我慢しているんだよね。
でもきっと、もう少しだよ。
みんながんばっているんだもんね。
162周年の横浜港の誕生日は、たった1分間だったけど、横浜市民みんなが笑顔になった日です。

早くコロナいなくなれ!

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

植地宏美

お母さん業界新聞横浜版編集長(2019.10〜)。 型にはまらない長女、調和を大切にする長男、何事も遊びにする次男、3人の子を持つシングルマザーです。一番自由脳なのは、私です…。 楽しいこと、好きなこと、なんでもやってみないと! 子どもたちにもそうあって欲しいと願う、毎日。