育休明け目前のお母さんへ

三年前から、育休後アドバイザーとして発信しています。

お母さん大学の復帰目前のお母さんたちに届いたらいいな
と思い、発信します。

二月の保育園の入園可否結果で、
入園が決まったお母さん

きっと、三月は復帰に向けて
リハビリ開始してることでしょう!

四月から、ならし保育&ならし勤務

家にこもりっぱなしの生活ももう終盤
やり残したことをやりたい
外に出る時間をもって、体を動かしたい
子供との時間をめい一杯楽しみたい‼

そう意気込んで、
三月を迎えたのではないでしょうか?

そんなお母さん達へ

四月からのタイムスケジュールに
パパも加えて考えてみて下さい

まだ、完全に復帰もしてないから、想像できない
復帰しても、自分は時短の予定だから多分大丈夫

フルで働くパパの負担にはならないように…

そんなふうに思ってないですか?

「産後から、パパの協力体制バッチリで
二人で育児をしてきたから!私には必要ないわ!」

それでも、二人が働くスケジュールで
どうやって分担して
サポート体制整えるか

これからの一ヶ月が、
今後を決めるかもしれませんよ!

子供がいなかった頃や、妊娠中の働き方と、
子供がいる生活とでは、やはり大きく違ってきます。

近くに住む祖父母がいれば
事情を話して協力してもらうことがあるかもしれないと、
保険を掛けておくのも安心です。

子供が環境の違いから
泣いたり、発熱をするかもしれません
それは、保育園に預ける以上避けて通れないこと

意気込んで復帰したとたん、この洗礼を受けると
申し訳なさでかなり凹みます。
でも、色々なパターンで準備しておけば、
心にも、時間にも余裕をもって
対処できます

パパにも、その様なパターンを
共有してもらっておくと、
夫婦二人で、仕事復帰してからは、
こんなときはこうしよう!という
対応マニュアルができてきます

万が一、熱を出したとして、
掛かり付けの小児科に行ったとき
復帰したときの病児の預けかたや
費用や、準備のしかたを
聞いておくのも安心できる材料のひとつです

復帰前に、通勤時間に通勤コースを、保育園の時間を想定して
会社まで行ってるのも良いでしょう

一年ちょっと前に通った
通勤ルートも、保育園を経由してみたら
想像と違って、時間配分を考え直す必要が
あるかもしれません

一人だと、何てことないルートも、
子連れだと、危険な道もあるかもしれません

バスや電車を利用するならば
時間をずらすと楽になるかもしれません
ルート自体、変えた方が便利かもしれません

会社へ、出勤ルートを報告することを想定して
一番最適なルートを見つけるのが良いでしょう

朝の準備も
出勤のルートに合わせて
試行錯誤する期間が必要です

子供の準備に加えて
ママの身支度
パパの身支度

どちらがどれだけ時間が必要で、
子供の準備や送迎を
どのように分担して調整できるか
試してみるのが良いでしょう

思った通りにいかないのが子供です
やってみた結果、もう少し早めの起床を必要とするかもしれません
保育園の登園のための準備や
検温記録や
水筒の準備や
保育記録ノートの記帳もプラスされてきます

お迎えをして、夕飯をどうするか
帰宅してからの時間で、
今までの家事がどれだけ消化できるか
自分だけでは到底回らなくなる

ならば、パパと話し合って
分担について話し合うチャンスです

これからの一ヶ月は
次の生活リズムへの準備期間として
夫婦お互いに、折り合いがつく
共働きのスタイルを見つける期間ですね

復帰して
慌ただしくて
ストレスフルで
もう無理!!

を、できるだけ軽減して、

復帰したら徐々に、会社と働き方の擦り合わせも出てきます

子供と迎える新学期、新生活を
有意義に、そして生き生きと過ごして下さいね

5 件のコメント

  • あと1ヶ月で仕事復帰です。
    まさに、私が育児時間を取るから、家事負担は私が多めか!?なんて思っていました。朝は早く家を出て、夜遅くに帰ってくる夫。頼れる家族も近くにいないため、電気家電を購入予定です。
    いかに子どもとの時間を作るか。どうしたら、心と体に余裕を持てるか。
    2度目の仕事復帰、前回のように毎日クタクタにはなりたくない。
    もう一度家事分担を考えてみます。ありがとうございます。

  • 薄さんのアドバイスを必要としている人がたくさんいると思います。これから復職の方や復職したけど上手くリズムに乗れていない方など。確認しておくこともたくさんあるものですね!菅野さんもあと1カ月で復職かぁ、決して気負わず、無理せずに、子ども中心にゆっくり歩んでいけばいいですよ。
    さて、私の場合、復職してからは、保育園の送迎、通院(耳鼻科は長引く…)、買い物、料理、お風呂どれも私がやっていました。
    東京まで通勤する旦那はあてにできず、両親も親戚も近くにいなかったので。
    日々私の方が絶対負担が大きいと思っていたし、なんなら育児時間も取らずに私が仕事するから旦那に育児時間を取ってもらえたら楽なのにと思ったりしていました。子どもといる時間が旦那より多くていいだろ~と言えるといいのだけれど、そんな風に当時は思えませんでした。仕事も中途半端に切り上げなきゃで、時間に追われる日々が身心共にきつかったので。時間を気にせず仕事がしたいといつも思っていました。そして育児のパートナーとしては、ウィンウィンの関係でないと私の不満が爆発すると思って過ごしていました。

    そして忙しい部署に異動になったときの女性の上司が言いました。
    「旦那なんて手のひらで転がしてなんぼだから、最初が肝心!!ちゃんと、これやって♡あれやって♡とゴロニャンして上手に仕向ければ、こっちのもん」
    その通りと思いました。
    この言葉を聞いて、ゴロニャンはできなかったけど、やるべきことを事前に指示しておけば、ちゃんとやってくれることに気が付きました。不公平だと思いながらもこの状況を打破しようと思わなくて何も要求しなかったし、何とかこの時期を乗り切ろうと思って我武者羅でした。でも忙しくなったら、何かを切り捨てるか、別の手を借りるかしかありません。
    私の場合、一番近くにいる人を上手に手のひらで転がすこと、これが秘策だったことに気付いたのでした。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    薄 祥子

    三人の男の子のお母さん、物流会社の会社員、九州男児の夫の有能な(つもりの)妻、お母さん大学生、そして今年MJプロとなりました。他にも、育休後アドバイザー、保育園父母会役員(会計監査)、地区子供会取り纏め役。1日が24時間では足りない日々です。