ゴールデンウイーク最終日。
まさに“子どもたちのエネルギー”に溢れた1日でした✨
住宅展示場が、絵本にジャック!えほん箱パーティーの様子をお届けします!

キッチンに絵本、

お風呂場に絵本、

階段に絵本!気持ちいいブルーの行列!
開場前に巡回させてもらって、もうカラフルな色とりどりの宝石箱のような絵本が
「わたしはここにいます」と静かに主張して飾られていました。
絵本、いいなあ。息子に、もっと読んであげたらよかったなあ。
そんな切なさを感じつつ始まった絵本箱パーティー、私の担当は缶バッチ制作!
もともと印字のあるお花や動物、あっちゃんあがつくあいうえおのモチーフのイラストなど
事前に絵柄を用意していたのですが
「書きたいものがあるんだけど」と、あの両津勘吉の絵に
何度も何度もチャレンジしてくれた小学生は、本当にたくさんの気づきを与えてくれました。

「ちがう!」
「もう1回!」
「次はもっと上手く描ける!」
何回失敗しても諦めない姿に、思わず私のほうが心を動かされていました。
“好きだからやる”
“描きたいから描く”
そのまっすぐな姿勢が、本当にかっこよかった。

最高の1枚を缶バッチにさせていただく緊張ときたら。
その名の通り、世界でたった1つのオリジナル缶バッチでした。
当日は80個ほどの缶バッチをつくらせていただいたなかで気づいたこと。
塗った絵に、正しいとか、正しくないとか、大人になると無意識にジャッジしてしまう。
でも子どもは、想像力を生かしていろんな色を色鮮やかに塗ってくれる。
正解は、わたしが塗る色。

スキに、やりたいにまっすぐでいい。
ちびっこたちも塗り絵に挑戦!笑顔満開な子どもたち。
優しそうに微笑むお母さんたちの表情も、とても印象的でした。


どうしても絵を描く、となると
きれいに書かなきゃいけない、とかよこしまな気持ちがでてきてしまうのですが、
惹かれる色を、ただ塗る。枠をはみ出してもいい。
なにより、一緒に隣に並んで、色を塗る時間。
その尊さを感じさせてもらいました。

持ち場をすこし離れて上階へ。
だっこフラの舞台は、これまたあたたかい空気感でいっぱいでした。
だっこフラとは、だっこ紐に我が子を入れてゆらゆらフラダンス。
その微細な揺れと密着できる安心感とですやすや。
パパたちの、少し遠くでママと子どもを見守るまなざしがまたあたたかくて、尊かった。

午後は高畠先生のワークショップも大盛況!みんな想い想いの絵を描いていました。
念願のみそまる!!
トマト&チーズなどのここでしかいただけないようなお味噌汁をいただき、午後もエンジン全開!

大人も子どもも、たくさんの方がほっと癒されていました。
住宅展示場×絵本、こんなこと誰が想像できるでしょうか。
絵本の可能性は、無限大!

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階段の絵本、素敵でした。
物置きになっている我が家とは大違い。
世界にひとつの缶バッチ♡
いいですね!この小学生の男の子
フラにも積極的に参加してくれました!
イタリアンのみそまる、美味しかったです⭐︎