お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

今週末開催される子ども会地区対抗のドッチビー大会に向けて、先日夕方に練習試合があった。私は参加しなかったけど、地区の監督として出るパパが子供たち3人連れて行ってくれた。

夜8時頃帰ってきてバタバタと音がしたらと思ったら、3人私の前に並んで

「うちの地区、双子が3組もいた!!」

「双子チームが作れるね、って地区のお母さんから言われた!!」

「めっちゃ楽しかった!!」

と、興奮ぎみに報告。6家族中、3組が双子だったとこともあり、みんなとぉーっても楽しかった様子。子ども会では定期的にこういったイベントがあり、ありがたい。

写真はまた別で、1ヶ月ほど前に町で開催された子どもまつり。子供たちからするとおじいちゃんおばあちゃん世代が、ペットボトルボウリングや投げ輪、ボードゲームに皿回しなど色んなブースでやり方を教えてくれていた。子どもたちもとっても楽しかったようで、私もあったかい気持ちで帰ってきた。

子どもは、住んでいる地域の中で、周りの子供たちの中で、育っていくんだと最近とくに感じる。学校には行きたくない双子妹もこういった場面ではすごく生き生きしているからかも。

町や近所の子供たちとの接点をもっと増やしてあげたいし、自分自身も子供と一緒に楽しんでいきたいなぁと思う。