お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

不思議なものだけど

一定期間の記事が飛んでしまった、と本部から通知があった

息子への嘆きを書いた記事が期間内のだと思ったら、急に切なくなった

あの記事は、もう無いのかと。

きつい、辛い、酷いじゃないか、そう思って書いた記事だったのに

無いと思うと寂しくなったのだ、不思議なものだけど。

 

似たようなことが、もう一つあったなと。

福岡支局のインスタに載せたいと、高田沙織ちゃんから連絡を貰ったことがある

前に投稿した『愛しきみみず文字』をリール動画にしたいと

記事として投稿してから、日数もそんなに経っていなかったと思う

でも写真が欲しいと言われて探したけれど、どこにも現物がなかった

探している時、泣きそうになった。

あの頃の娘の書いたみみず文字が、もう見れないのかと思うと胸がきゅーっとなったのだ

不思議なものだ。何気ない一場面で何気ない成長の一コマで、何気なく彼女が書いたその文字だけど

その一瞬はもう戻らない、と思うと寂しくなったのだ。

もうない、戻らない過ぎ去りしその時間、

その時々には気づかない価値だけど

身近に気づいたことを、見たことを、思い出を、正直な思いを

記事にしたからより鮮やかに、心に残って、それは決して嫌な記憶ではなく、きらっと輝くわたしや子どもたちの足跡だと気づくことができる

記事にした日々はもう戻らないけれど、

これからも一日ずつ過ぎていく成長の過程、自分の気持ちを

出来る限り記事にしながら書き留めながら

丁寧に向き合っていきたいと思った。

 

 

追記

結局、ないと思って悲しんでいた息子の記事はありました。この記事は決して本部の皆様を責めてはいませんのでご了承ください!書き方が悪かったら申し訳ありません!

沙織ちゃんには手元に残していた記事に使った写真、たまたま残っていた友達へ宛てた手紙にみみず文字が少し残っていてのでそれを渡しました。娘のみみず文字は今はもうありません、見よう見まねで文字を少しずつ書くようになりました。あれはなんていうの?これはどうかくの?文字への興味がたくさん出てきています。

過ぎ去り日々は寂しいです、でもそれは子どもたちの成長があるのだな、と思うと嬉しさを感じますね。寂しさと嬉しさは、表裏一体!

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ABOUT US
江崎香保里
福岡は久留米市の香保里(かおり)です。 いつの間にか主婦歴10年越えて 子供4人。 「ベテランね!」って言われるけれど、いえいえいつでもどの子も新鮮で。分からないことばかりですよ、と。いつでも何かが起こってる我が家(怒ってる、もかな?w) ズボラだけど気にしいで、 ヌケヌケだけど細かいことも気になって。 大変な毎日だけど、日々の気づきを大事にしていきたい、そんな私です。