初めて先生が踊るキモフラを見て、その表現力に圧倒され、目が離せなくなったあの日。つぼみフラさんや先生のお仲間たちのホッチポッチのステージをみて、とても感動したあの日。
私もあの輪で一緒に踊りたいと、横浜公園の真っ青な空の下思ったあの日から、今がある。
母フラとして一緒に活動を始めて、華ちゃんやはっぱオールスターズの皆さん、だっこフラの皆さまと可愛い赤ちゃんと優しい旦那様、そして順子先生最愛のご家族、将くん、ひろさんにも出逢え、たくさんの応援団に支えられ、私の人生は更に色濃く、潤いのあるものとなった。過去の記事→母フラとその仲間達
でも、最初の頃は、ずっと緊張して笑顔は引きつり、思い通りに踊れなかった。それでもステージを重ね、いつしか周りを見る余裕が出来た。そして見渡してみたら、素敵な光景が広がっていた。みんな傍にいた。笑顔で踊っていた。一緒に踊れる喜びを知った。そう、ジュンコフラサークルは参加型なのだから。
オレってナイス音楽祭では、ひろのぶさん、ハッピー先生、まぁこさんをはじめたくさんの方々と共演でき、順子先生が私たちを繋げてくれた。みなさまの温かさに触れ、胸が熱くなった。


フィナーレでは、ひろのぶさんのオリジナル曲、『居場所あるから』をみんなで熱唱した。ステージ上も観客席もみんなの瞳がキラキラと輝き、笑顔の連鎖に、感無量となった。観客席には、藤本さんと青柳さんの姿が。嬉しかった。うるうるとなった私は涙を抑えきれず、笑顔で泣いた。
満員御礼だったはずの会場は、台風の影響で空席があったが、みんなの気持ちはここあった。来れなかった人みんな繋がっていたはず。
大丈夫、大丈夫、きみの居場所あるから
ひろのぶさんのやさしい歌声が会場を包んだ。それに続くように、私も大きな声で歌い手話をした。
そしてみんなの心がひとつになった。
共に生きる。
順子先生の夢が叶った最高の音楽祭。
忘れられない1日となった。


































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