お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

20分間の楽園

DSC_0191

梅干し作りの準備で、赤ジソを枝から摘んでいると

「おかあやん、なにしてる?」と言って2歳の息子が昼寝から起きてきた。

 

息子は隣のイスにちょこんと座り、絵本をパラパラめくる

カタコトの日本語を話し、お母さんだけが分かる会話を楽しむ

BGMはボサノヴァ

赤ジソの爽やかな香り

時々ふわっと窓から風が入ってくる

 

ここはどこの楽園!? 娘の園バスお迎えまでの幸せな20分間。

 

娘が2歳の頃は、赤ちゃんのお世話があったり、何かしなくてはという思いがあって、

同じような時間を過ごせなかったなと少し申し訳なく感じた。

 

「時間のある暮らしを『選んで』ください」と、ある人の言葉を思い出した。

慌ただしい毎日、あえて選ばないと、穏やかな時間はやってこないのかもしれない。

 

気付けば、いつまで続くの!と思った乳幼児期のアレコレが終わっていた。

まず2年で、子育ての階段を一つ上ったのかな。

 

写真は家族でハワイ旅行に行った時。5年後も行こうねと約束したけれど、
どうやら今年もオンラインでハワイに行けるらしい♫

4件のコメント

ハワイ、行こう行こう 7月30日♬
素敵な時間ですね。

>「時間のある暮らしを『選んで』ください」と、ある人の言葉を思い出した。
慌ただしい毎日、あえて選ばないと、穏やかな時間はやってこないのかもしれない。

この言葉を読んで私もハッとなりました。
ありがとうございます。

植地さんだと、本格的なビートが流れてきそうですね!
暑い時にはボサノヴァで涼んだり、いっそラテンで熱くなったりしてます。
プロジェクトたくさんでお忙しいとは思いますが、楽園時間もありますように♪

コメントを残す

ABOUT US
木綿萌
大阪府在住。子育ての目標は「よく動く心と体を育てること」。食を中心に「知ること」が好きですが、行動はちょっぴり遅め。家族の健康は社会の健康。今日もせっせとご飯づくりです。台所は世界の入り口! MJプロ/子ども5才・3才