お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

最高のステージをありがとう

ダンスが好きでたまらないという全員の熱量が重なり合い、見ている私の心を根こそぎ掴んでしまいました。こんなことは初めてで、夢中になっている間にあっという間に時間が過ぎてしまったくらいでしたが、今も温かい灯りが灯ったままです。

2026年9月4日(金)・5日(土)に八王子市芸術文化会館(いちょうホール)で開催された、クルーダンス部 D.I.CREWのコンサート『ember』

二日目に行ってきました。

ステージ上では部員38名で作り上げた圧巻のパフォーマンスが繰り広げられました。

全力でダンスに打ち込む若者たちの姿に冒頭から目頭が熱くなりました。

夢もない大人や子どもがいる中、こんなに打ち込めるものがあるなんて!と眩しくも羨ましく感じました。

かれんちゃんの姿をお母さん目線で追い続けました。

仲間と共にダンスをする姿は、その小さな体からは想像できないほどダイナミックで見ているこちらを惹きつけて離しませんでした。

ここ最近いいことがなく気が滅入っていた私。行くまでの道のりも足が重かったのですが、D.I.CREWのダンスを見て、小さなことでクヨクヨしている自分がバカらしくなりました。そう、今回のコンサートのメッセージをしっかり受け取め、目が覚めました。

テーマ『心の明かりを繋いで』

お陰で心もフル充電することができました。

そして、ここまで仕上げるのにどれだけの時間を費やし練習を重ねてきたのかという思いになりました。仲間と時にはぶつかり合いながらも切磋琢磨してきた姿が、今回のコンサートの物語と重なり、さらに胸を打たれました。

かれんちゃんが、お母さんが夢に乾杯する日に見せてくれたダンスに、私たち大人が感動したあの日。あの時のかれんちゃんのひたむきな姿も思い出され、感動も倍増。

本当に素晴らしいコンサートでした。

必然⁈お母さん大学生の加藤さんとスリーショット!

そして、かれんちゃんの笑顔こそが、全てを物語っていました

あの日の感動が今なお薄れることなく、消えずに心の中を照らしています。

「作品の終演後も、皆様の心と記憶の中に静かに灯り、明日を温かく照らし続ける残火のような存在であってほしい」

コンサートのファイナルで届けられたこの言葉のとおりとなっています。

ファイナルだけ撮影がOKに!

日常に戻ってもなお、ずっと心を温め続けてくれています。

最高のステージをありがとうございました。

また公演の際には、ぜひ足を運びたいです。

 

1件のコメント

まきさん、有難すぎて言葉になりません~。カレンのダンスをみんなに見てもらった7月30日から、こうして実際に足を運んでくださっただけでもうれしいことなのに。こうして記事にもしてくれて。私も様子がわかること、母目線でカレンを見てくださったこと、とってもありがたいです。カレン本人はもちろん、家族や久留米の仲間たちにもこの記事共有させてもらいます!!みんな、喜ぶー!

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田端真紀
横浜在住。社会人4人+大学生の5人の母。北九州市出身。MJプロ。母フラ、母レレ、母ドラメンバー。みそまるマスター。