お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

まぁ、いいか

「朝がた、双子姉が私の布団に入ってきて、5分くらい横になり、出ていった

私はまだ柔らかい髪の毛をもふもふなでてギュッギュする

今日は朝から幸せご褒美タイム」

 

スマホのメモにとりためていた、休日の朝の一コマ。記事にしようと思って、けどもっとなんかちゃんと書かないと思ってそのままだった。ふと見ていたらでてきた。

短いけど、とてもはっきりとその時が、あったかい気持ちが、感触が、蘇ってきた。

 

毎日、とりためたい3人の子どもたちの言葉がたくさん。毎日、子どもたちのことで気持ちの上がり下がりもたくさん。子どもたちともっと一緒にいたい。話を聞きたい。ご飯も毎日ちゃんとしたものを作って食べさせてあげたい。でもほんとは仕事ももっとしたいし、興味あること、色んな人ともっと関わりたい。でもでもちゃんと寝ないと機嫌が悪くなるからちゃんと寝たい笑。

小さいことから大きなことまで、やりたいことリストは増えていくばかりで、どれもこれも前に進めていない気がしてモヤモヤ。そしてイライラしてしまう。

今日、久留米の松葉荘に行って、お母さん達に色々と話を聞いてもらって、気持ちがすーっと楽になった。夕方は子どもたちにもやらわかく接することができた。

完璧を目指してしまうからかな。私のいけないところだ。完璧を目指して、頭で考えすぎて抱えすぎて身動きできなくなってしまう。完璧じゃなくても、自信がなくても、動くこと外に出すこと話すこと。それが今の私には必要だ。

 

あー、また文章が固くなってしまった。柔らかいゆるーい感じで書きたかったのに。

まぁ、いいかー、これが私だー。