お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

今月の記念日/9月21日は「スケッチブックの日」

▶黄色と深い緑の表紙でおなじみ、マルマンの「図案スケッチブック」。

「子どもたちが、夢を思い切り描けるように」との思いから1958年に誕生。今も愛されるロングセラー商品だ

▶子どもの頃スケッチブックを開き、真っ白い紙に「何をどう描こう?」とワクワクし、限られたページゆえ「失敗できない」緊張にドキドキを覚えたもの

▶母となり、子にスケッチブックを与えると、躊躇なく大胆に描いた筆致と感性に感動した

▶スケッチブックに描かれた絵は、100円の「らくがきちょう」よりもなぜか素敵に見えた。色鉛筆
にクレヨン、絵の具…どんな画材を使っても、絶妙な凹凸が絵を引き立ててくれた

▶スケッチブック=絵を描くものという概念は、今は昔。

アイデアを走り書きしたり、企画のイメージを広げたり…大人の雑記帳としても注目されている。「スケッチブックの日2022限定商品」をチェックし、その魅力にふれてみよう。