お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

食卓の大切さを伝えつづける(一社)れんこん~2025年8月協力会にて~

百万母力パートナーズ企業の皆さんと毎月最終水曜日の10時~11時半、「協力会」という場をつくり、企業でされていること、私たちの取り組みを共有し、お母さんの笑顔をさらに広げるための対話をしています。

8月27日(水)10時~11時半、ご参加いただいたのは8社。
前半20分は、(一社)れんこんの八木なほこさんより、お話しいただきました。

元々はご主人と一緒に建築会社をしている中で、食卓の風景をコーディネートするようになり食の大切さを伝える道へ。東京ドームのコンテストでは3回入賞、西日本新聞でも16年間記事を連載、元信愛短期大学で非常勤講師を務めながら、食卓から学ぶ食育活動をしてきたという八木さん。


「箸の意味知ってる?」

久留米市でいち早く就労継続支援A型事業所を立ち上げ、現在は農福連携事業として、無農薬でお野菜をつくり、加工食品やお弁当の製造販売、食堂の運営もしています。

久留米総合庁舎1階にある食堂は一般の方も利用できます!
ぜひ足を運んでください。

お母さん大学福岡支局に「私にできることない?」と訪ねて来てくれた八木さん。

「どうして来てくださったんですか?」と尋ねると

「引き寄せられたんでしょう。私自身子どもが3人いて転勤族。相談するところが保健所しかなく困った時がたくさんあった。また障がい者雇用をしている中でもつながりが大切だと感じています。早く知りたかった!たくさんの方に知ってもらいたいですね」とにこやかに話してくれました。

今、総合庁舎の食堂やイベントでお母さん業界新聞を配ってくれています。

後半は私たちの取り組みについて

①お母さん業界新聞9月号の読みどころ
「ヘーベルメゾンBORIKIえほん箱2025」に池田安達が参加してきて感じたこと
③休眠預金活用等事業について
母ドラ報告会開催について
(一社)れんこん と (一社)リブライフ が百万母力パートナーズ企業として仲間入りしたこと

などなど

れんこんの八木さん、リブライフの高串さんも初参加してくださった今回。
新しいつながり、広がりが見えてとてもありがたい時間でした。

次回の協力会は9月24日(水)10時〜、
前半は深川レディスクリニックさんにお話しいただく予定です。

●福岡支局の全体の取り組みについてはコチラ
●百万母力パートナーズ企業についてはコチラ
●お母さん業界新聞と一緒に隔月で配布しているちっご通信にロゴを掲載しています。

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ABOUT US
池田彩お母さん大学福岡支局長
お母さん大学福岡(ちっご)支局長/元お母さん業界新聞ちっご版編集長。長女が1歳の頃にお母さん大学に出会いマザージャーナリストに。ペンを持ったことで視点が変化し、「お母さんになれてよかった!」と心から感じる。久留米で活動をスタートして13年。現在は、久留米市合川町の「松葉荘」で居場所づくりをしながら、九州中のお母さんにお母さん業界新聞を届けようと奮闘中。3児(中3、小6、小2)の母/MJプロ/みそまるマスター/みそソムリエ