お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

近づく別れの日に思うこと

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3月に入り、娘の卒園が近づいてきました。

園でも毎日のように卒園式の練習をしていて本人も実感が湧いてきたのか、最近はボソッと「そつえんするのさみしいな…」とつぶやく姿がみられます。

学区内の幼稚園なのでかなりの割合で同じ小学校に入学するお友達がいるのですが、それでももうなかなか会えなくなる子もいるわけですし、先生たちともお別れ。

娘は園に行きたくないと駄々をこねたのはたったの1回。節分の豆まきに来る鬼が怖すぎるからお休みしたい、のみでした。結局行かせましたが(笑)

周りのお友達や先生に恵まれて楽しい園生活が送れたからこそ、大好きな幼稚園。もうあと少しで行くことがなくなると思うと娘も寂しさを感じずにいられないのでしょう。

実は…ぶっちゃけ私も寂しい。

息子の時から6年間続いた送り迎え。

途中色々あってバス通園になったこともありましたが、ほとんど車で送り迎えしました。

6年間当たり前にあった朝のルーティンが無くなることに、寂しさを感じています。

家の玄関を出る時に転倒して足を骨折した痛い思い出、多動がある息子と繋ぐ手を離さまいと必死だったあの日々や、時計とにらめっこしながら送った後に職場へ急いでいたあの時…

正直大変なことも多かったから、それもあと少しだと思うと肩の荷が下りてホッとすると思っていたけど、子供たちを「行ってらっしゃい」と見送るだけの朝が今は想像出来ず、なぜか寂しさがブワァーっとこみ上げてくるのです。何だか私の方が子供みたいで恥ずかしいですが…

娘と登園できるのはもう両手で数えられるほどしかありません。

残り少ない日々だからこそ、朝と帰りの時間を大切に過ごさなきゃなぁと改めて感じます。