お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

魔法のエプロン

 

小2の息子は、料理のお手伝いがしたいお年頃。以前から自分専用のエプロンを欲しがっていたのですが、なかなかいいのが見つからず、作るかなぁ…と思っていた矢先のこと。
マルシェでハンドメイドの子ども用エプロンを見つけ、思わず手に取っていました。

プレゼントすると、大喜びで着用する息子。それを見ただけでも嬉しかったのですが…

数日後の朝。
目が覚めると、キッチンからパンの焼ける香り。いつもパンを焼く担当のパパはまだ寝ているのに!?

なんと、先に起きた息子がエプロンを身につけ、朝ごはんのトーストを焼いていたのです。
「みんなのパン焼いたよ!」と、それはそれは得意げな顔。

たった一枚のエプロンで、自分からお手伝いをするなんて!
このエプロン、私は密かに「魔法のエプロン」と呼んでいます。