お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

今朝の社説から「声を上げる大切さ」

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今朝の西日本新聞の社説「春秋」より

“トイレの個室に2箇所鍵がある”という話

お母さんならきっと分かる。

子どもと一緒にトイレに入り、親が用を足している最中にガチャリ。子どもが鍵をおもちゃ代わりに遊び始めた音だ。

子連れで出かけると、ゆっくり用を足すことさえ難しい。

水が流れるセンサーに何度も触ったり、トイレットペーパーを大量に引き出したり。どれも「小さなこと」であり、注意して聞き分けてくれる日はすぐに来る。それでも毎日が必至な親にとって、悩みが一つ減るのは「大きい」

当事者でなければ気付きにくい反面、当事者に訴える余裕はない。そこで鍵を握るのが子育て経験のある先輩たちだ。記録の扉を開け、一緒に声を上げてくれたら。二つの声が社会を優しくする。

 

ハッとした。

言葉にならない日々の大変さを言語化してくれている記事を見て、

私たちお母さんの声の大切さを改めて感じた。

気持ちが熱いうちに、

私も日々の暮らしに追われて忘れてしまわないように、

お母さん大学でも記事を書き続けたいと思った。