新聞配達のあと、帰り道にあるカフェに寄った。だが今日はお客さんが多く、次男の好きな席も空いていなければ、明らかに店内も賑やかで、聴覚過敏の彼は入店できそうにない。
予定変更が苦手な次男。カフェに寄るつもりだった彼は泣いて泣いて大かんしゃく。
でも、なんとか立て直して代わりに図書館に寄り、家に帰り着く頃にようやく親子で一息ついた。
手を繋いで、さむいねえ、なんていいながら玄関に向かうと、
「ああ、疲れた。泣くのって疲れるんだよね」
と次男がポツリ。
大人びた一言と、さっきまでの大暴れ、どちらも次男の一面。
うんうん、キミも色々と大変だよね。おつかれさま。
































うんうん、泣くのってパワーつかいますよね。
息子さん、そして見守ったさきさんもお疲れ様です。週末ゆっくりお休みできますように。
大人でも疲れますもんね。当たり前だけどハッとしました。
泣くのが疲れる。
そのことが表現できる息子さんはすごい!
それを引き出して、心に留められる福島さんもすごい!
先ほど、泣いている息子にイライラして逆に怒ってしまった私。
次回はもう少し寄り添ってみたいと思えました。
「ああまたか…」ってうんざりしちゃう時もあるんですけど、そうだよね、本人も泣きたくて泣いてるわけじゃないんだよね、と気付いた出来事でした!
子どもたちも一瞬一瞬を懸命に生きているですよね。
時間に追われる親たちはそんな様子を見逃しているのかも…
息子さんの一言で考えさせられました!
子どもたちも理由があって、真剣に生きてるんですもんね。大人の都合ばかりで忘れがちなので、反省です…