お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

ひなたぼっこステーション

いよいよ新年も今日から本格始動です。夫は出勤。気合十分でいつもより一本前の電車に乗っていくと言います。昨夜は娘が新春スペシャルドラマを見たいと23時半まで起きていたため、それに付き合い私は寝不足。
夫は「寝ていていい」と言いますが、そうすると機嫌はあまり良くないので6時過ぎには起床です。まだ外は薄暗く、小寒らしさを感じさせます。
その後、夫は出かけて行きました。娘は当分起きないだろうと思っていたらまさかの7:58に起床。

「あと2分で朝ドラ始まるよ」と私に時間を教えるほど。寝起きの良さもスゴイ。恐るべきテレビパワーです。

朝食を済ませた後は、私も在宅にて始業です。PCに向き合っていると娘は一人で何かをはじめます。コタツと椅子に毛布をかけて秘密基地作り。楽しそうです。そして今日は「ひなたぼっこステーション」という新作も出来ました。寝室は日差したっぷり、東西南北を確認しながら四季毎のブースを作り始めました。「北は寒いでしょ、南はあたたかいから~」と言いながら、想像の世界で愉しんでいます。
ステーションが完成すると、私にも顔を出すようにと催促。

「招待し(てもらっ)たんだから早く来ないとダメ。」

「お母さん、ほらはやく。」

と押しが強いです。
ステーションはどこもあたたかく、布団が敷かれているところは気持ちよさそうです。仕事もひと段落、小休憩することに。「10分なら寝ていいよ」というので昼寝をしました。

私が昼寝中、娘はカルテを作ってくれました。そこには「水みんぶそく」と書いてありました。漢字は間違えましたが、診断は正解です!