お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

赤ちゃんはいいなあ

松葉荘で赤ちゃんに会えるのを楽しみにしている長男。
先日、泣いている赤ちゃんを愛でながらふと、「赤ちゃんはいいなあ、泣いても褒めてもらえて」と言った。

たしかに。
いつから泣くのを「できること」として、褒めてあげられなくなったのかな。

今度、泣いたり怒ったりしても「泣きたいんだね、よく泣けたねー」って褒めてみようか。逆にウザがられるかな。

6件のコメント

福島さん

忘れていた気持ちを思い出させてもらいました。ありがとうございます。

当たり前じゃないだ、日常って。
そんなこともいつのまにか忘れてしまって、上ばっかり見て羨ましくなったり。

今こうしてご飯が食べれることが幸せなんだなぁ。

とってもいい話。
ほんとほんと、大人はすぐ忘れちゃう。

この前泣いていた時の事、生まれた時の嬉しさ。
うまれてきてくれただけで嬉しかったのに。

思い出させてくれて、ありがとう。

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ABOUT US
福島早紀
不登校の小3の長男と年中の次男、発達凸凹の2人の息子の母です。お母さん大学と並行して、久留米市にて「ゆるっぽ」という、自分の責任で自由に遊ぶ、子どもたちのやりたい!を大事に遊べる居場所作りもしています。 思春期を英語圏で過ごした関係で英語の方が書きやすい時があり、たまに英語で投稿しています。