お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

怒涛のワンオペ看病

夫が2泊3日で大阪に出張した。

これまで夫の出張の予定に合わせ、実家に毎回帰省していたので、久留米で過ごすのは長女が生まれてから初めて。

ワンオペだから料理しない!惣菜を買う!と、金曜日に買い込む。そして、土曜日はリトミックに行き、日曜日は義理実家に行こうかな〜と予定を立てる。

どんな週末になるかドキドキワクワクしていたが、なんとまぁ。。。

金曜日の夜中から9ヶ月の次女が発熱。からの土曜日の夜中から長女発熱。

2人とも泣き出す怒涛の夜中を過ごす羽目になった。

日曜日には次女はケロッと元気になるも長女ダウン。

不思議なもので、1人だからやらなきゃと思うと自然と体がスムーズに動く。そしてイライラもしない。

もし今回夫が家にいて、仮に夜中に横でぐーすか寝ていたら、きっとイライラがマックスになっていただろう。ワンオペでやれているのだから横で夫が寝ていようがやることは変わらないはずなのに。(注意:あくまで妄想)

なぜだろう…と考えた結果、自分の特性が見えてきた。

ワンオペの時は『できたこと』に目がいく。皿洗いができた!ご飯が作れた!など。

一方で夫がいる時は『できないこと』に目がいく。もっとこんな風に動いてくれたら、あれができるのに…など。

夫に対しても『できたこと』に目を向けていくことでもっと優しくなれるような気がした。

怒涛のワンオペ看病をしつつ空いた時間でぼーっと考えていたら思わぬ収穫を得れた。

ちなみに、この後、次女がアデノウイルスにかかり、結局、2週間、看病が続いた…。冬って恐ろしい…。