お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

母ドラ昼の部③

先月は新年一発目の母ドラ。
3回目なので参加者の顔も会の流れも掴みつつあるが、やはり受講するたびに目からコンタクトなことばかり。

今回のテーマは「強みと価値観」

グループワークをする中でのポイントの一つとして「相手の軸足に立った発言をすること」というものがある。
一見簡単そうに、そして当たり前のようにも思えるがこれって結構難しいなと感じる。
印象的だったのは発表者の中で話の途中に
「あ、今自分軸で話してしまってる!」
と自ら気付いて軌道修正された方がいたこと。
なかなか気付きにくいであろう話の最中に、瞬時にそう思えたのが素晴らしいなと思った。

1期•2期を受けられた方も以前自分はどう思っていたのかとノートを見返しながら、新たな発見をされていくのも見ていていいなと感じる。

夜の部のアーカイブを見たところ、
「母ドラでの学びを夫に伝えたところ、『自分も参加したいな』という反応が返ってきて嬉しかった」、
「人の話を”ちゃんと”聞くの”ちゃんと”の定義が家族間でも違う」などの話が挙がったようでぜひ輪に入って聴きたかったなとWで学べるのもまた良き。

同じ講座を受けているのに時間帯とメンバーが変わるとまた考えが広まって深まって面白い。
月1開催だがサイクルが早く感じるので1回1回を大事に受講したいと思う。
さて、2月の予習もぼちぼち…