お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

かじかむ手も幸せ

日曜日の朝、目覚めると窓の外は一面の銀世界。

息子よりテンションが上がる私。

「雪だるま作らない?」

「いいねー!」

 

この一言も、いつまでも伝えられるとは限らない。

こんなエモい気持ちになったのは、絵本箱プロジェクトで素敵な絵本を借りさせて頂き、母ゴコロがアップしていたからかもしれません。

読んだ本はこちら

http://kijitora.co.jp/archives/1031/

 

めちゃめちゃやらせ感全開な写真(笑)

 

まだ寝ていたパパに一応一声かけつつ、でもなんとなく息子を一人占めしたかったので起きなかったことにガッツポーズをしながら二人で中庭へ。

雪だるま作ろう~!

歌のあのセリフそのまま、息子と雪だるまづくりをスタート。

当然雪に強い手袋は持ち合わせておらず、二人とも素手でスタート。

 

当然、息子は早々にギブアップ。

でも、雪だるまは作りたいという息子。

 

母、一発発起。

かじかむ手で、かがむ姿勢が地味にダイエットになるなあと思いながら、息子のためにせっせと雪を転がす。

 

箱根出身の私は、よく雪だるまを駐車場に作っていました。

温暖化なのか?地元に住む友人も、雪が降る頻度は減ったといいます。

 

もう、横浜で雪なんて降らないかもしれない。

降っても、もう息子は一緒に雪だるまをつくってくれないかもしれない。

 

そう思うと、本当に毎日が尊いなあと。

かじかむ手をふざけておなかにあてながら(本気で嫌がっていた)、この寒さも幸せだなと感じながら、完成した雪だるまはこちら!

つぎは、いつ雪だるま作れるかな。

そんなことを思いながら、作り終わった後は近所のローソンへ。

 

今レジ打ちのお手伝いもしてくれたり、買ったものを運ぶお手伝いをしてくれたり。

日々の当たり前の中に眠る、感謝の気持ち。

チップスターが朝ごはんな日も、たまにはいいか。

 

いろんな気持ちにさせてくれた、雪の日でした。