お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

母ドラ夜の部4回目「自分を狂わすものは自分の中にいる」

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母ドラ4回目(夜)は、約1週間の夫のインフル、娘のRSの看病&一人家事で

疲れ果てて自分もなんだかきつくなってきたタイミングで参加をどうしようかと迷っていた。

直前でも、のんきな夫にイライラしていたが、寝かしつけをしてくれるというので参加した。

結果は、もちろん“参加してよかった!!”だ。

大きなテーマは「得るべき所を知る」「自らを大きく変えようとしてはならない」だったが、

なにより他のお母さん達の「話を聞く」「自分の言葉で話す」というやり取りで

イライラなどどこかに吹っ飛んでしまった。

グループディスカッションの中では、

杏さんの「人と関わることで己を知る」という言葉から

職場の人たちとの関りで自他の強みを見つけてある実践を私も真似してみたいと思い。

次の母ドラまでの「小さく試す」の宿題にしようと決めた。

また、美恵子さんが最後に「自分を狂わすものは、自分の中にいる」ことを

教訓にされている言葉が心に残った。

そして、母ドラに気持ちよく参加した後の週末に事件が起きた。

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春めく陽気の祝日に、みんなで近くの義理の実家までお散歩することにした。

たくさん歩いて、帰宅後はみんなでおうどん食べに行って、

家族との休日サイコ~!なんて思っていたら、

昼寝を早くさせたい私と仕事をしたい夫の間のやり取りで行き違いがあり

私は「朝に事前に言ってたのに、聞いてた?なんで今やり始めるの?あ~イライラしてきた!」と

思ったままのイライラをそのま夫に伝えたのだ。

夫は「さっきは“ありがとう”って言ったのに、次は“イライラする”とか、ついていけん」と言う。

娘は黙り、息子は「ママー」と私を呼ぶ。

子ともたちを寝かせた、後は夫に任せて、

私はイライラのまま用事を済ませようと外出した。

外出して、お店をめぐり、洗車もして、

気持ちが整理され、母ドラの言葉を反芻する。

あぁ、このことか…

自分の言動も反省したし、自分の性格も傾向も分かった。

子どもたちにも申し訳なく思った。

帰りは実家にもよって母親にも午前中の出来事を話した。

「そんな時もあるよ~」と優しく聞いてくれる母。

そんなこんなで夕方6時前、

夫からの電話で子どもたちの「ママ~かえってきて~」の声に呼ばれて帰宅。

夕食の時に夫に謝り、自分の考えと夫の考えを話し合い、仲直りした。

 

この一件から、もちろん自分の弱みも強みも見つけた。

次回までに宿題をこなせるだろうか…母ドラを通して自分と向き合う時間が増えている。