お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

「ママ、命狙われてるの!?」〜MJサミット前日と前々日

2024年2月7日(水)一粒万倍日。いいね、大好物です。
お母さん大学福岡支局から池田さんと安達さんが来ることになり、一月前に突然決まった企画。
お母さん大学生なら察知しなきゃダメよ。
そういう企画にこそ、面白みがあり、“うまみ”があるのになぁ、なんでみんな全員参加しないのよ。
と思っていましたが、当日、集まった方、オンラインで入ってくれた方は、その場にいるべき皆さんでしたし、だからこそ成功したね、と思える日でした。

池田さん、安達さんが来るとのことで招集された大阪支局の宇賀さん。そして、静岡支局の田村さん。集合は前日。
なぜかというと、事前に決定していた無印良品さんとの打ち合わせがあったからです。
「前の日に来るなら、無印良品さんのお話聞けるよ」。とのことで、情報共有すると、なんと全員朝の10時30分に横浜市港南区にある港南台バーズの無印良品店舗に集合することに。

「無印良品 港南台バーズ」は、無印良品の商品、イベントなど多岐にわたる取り組みを通じ、地域、生産者との信頼やつながり、交流を生みだす拠点として「コミュニティセンター」のような店舗を目指しているとのこと。身近な無印商品と子育ての課題について、話は尽きず、MJとしてできること、次から次へと頭に浮かぶのでした。

昼食をとってから、ワーホプレイスとらんたんに移動し、明日のMJサミットの打ち合わせ…と思いきや、まずは会場セッティング。


そして、話題は池田さんたちの未来が大きく広がるうれしいニュース!これまでの取り組みや、これからの課題について話しているうちに、予約した夕飯の時間に。
(…明日のMJサミットは?)
とりあえず、移動。

大正時代からつづく本牧にある老舗の中華料理屋へ。
なんと、ここがめちゃくちゃ美味しい〜〜〜〜!!
乾杯から始まり、次々運ばれてくる料理をどんどん平らげ、え〜と、MJサミ…
もういいか、今までやってきたことを話すことが目的!と途中からは、誰も明日のことを話さなくなりました(笑)

そして、2月8日がお誕生日の池田さんのお祝いと、ちっごのうれしいプロジェクト決定のお祝いで、
ケーキをいただきました。
(お店の奥さんが、包丁とお皿、貸してくださいました。本当にありがとうございます)

さてさて、これが6日の話。
そして、この前日、実は関東でも大雪が降りましたね。
支局長たちも、無事に来られるかわからない状況の中、飛行機が飛んでよかったです。
とか言いながら、私も当日0時直前まで、車の中で雪との格闘をしておりました。

5日、私は世田谷のイクシモルームに行っていました。
雪予報はかなり警戒して、早く帰宅できることを見越し、車で向かったのですが、これが間違いでしたね。わかっていました。東京では通常の8倍かかるんです。(これは過去の私の経験から)
世田谷を15時に出発したのですが、世田谷を出るのに3時間かかり、迂回に迂回を重ねて、やっと川崎まで来た、と思ったらそこから6時間近く。自宅にたどり着いたのは23時30分でした。
私の車はスタッドレスを履いているし、ある程度雪道のこともわかるけど、やっぱり怖い。
10回以上信号機が青から赤に変わるのをただただ見つめるうちに、道路はシャーベット状の雪で覆われていくのです。
子どもたちには、「今日帰れないかも」とメッセージを送るも、なんの返信もなく(笑)。
途中、母が電話をくれました。
遠く離れているけど、雪が降れば、運転するなよ、と連絡をくれる母。でも今日はイクシモだもんね、もしかしたらと思って、とかけてきたみたいです。
電気自動車なので、死活問題なのが電池残量。
充電施設の場所を確認して、予定通り、充電。
先客がいたのですが、その男性がやさしくて、私が待っていると、「あと4分だから!」と声をかけてくれ、充電器も差し込んでくれました。見知らぬご家族のみなさま!ありがとう!

実は、何度も車内から写真を撮ろうかと思いましたが、やめました。
もしかして、このまま凍死する可能性もあるかもと思ったからです。
後ろからスピード制御不能になったトラックが追突してくるかもと思ったからです。
写真を撮ったら、生きていた最後の写真として、みんなが悲しくなるかもなぁ。
だったら、
直前の美味しい食事の写真や、大笑いしている写真がいいな、と思ったからです。
結果としては、撮っておけばよかったけど(MJなのにねぇ)、
明日死ぬかもね、と常に考えている自分がいるので仕方ない。

先日、21歳の娘と2人で話す時間があり、今だ、と思い、私の葬儀の話や、お金のこと、私が死んだら起こること、私が入っている保険のことなどを伝えました。
すると、娘が、少し考えてから、真剣な顔で

「ママ、もしかして命狙われてる?」

と聞いてきました。
大笑い。
でも、大雪の降る都内、車の中で1人、娘に伝えておいてよかったと思ったのでした。

そう、あなたたちのお母さんは、お母さんのアジトといわれる場所で、日々おしごとをしているので、命を狙われている可能性もある、かもね。

4件のコメント

植地さん

車でどこへでもお出掛けの植地さん、実際に雪が降ると都心ではえらいこっちゃになりますね。
知り合いも30分ほどの道のりを6時間かかったそうです。
娘さん、大きくなりましたね。あの時の幼い少女は、もう植地さんが信頼を寄せるレディに成長しました!植地さん頑張りましたね。
さてMJサミットお疲れさまでした。イクシモの事を話す植地さん、リーダーとしてバリバリにやっている様子が伺えて、頼もしく見つめていました。感心しすぎて私の報告記事から植地さんが抜け落ちており、追加しました。
MJサミット、今後も続けて欲しいです。

「田端さんが参加してくれるって!」みんなで小躍りしました(笑)
きっとお仕事あるから、難しいですよって、話していましたので、貴重なお時間から捻出していただいて本当にありがとうございます!
でも、やっぱり来ていただいてよかったなと、思います。田端さんも、眠っているプロジェクトありますし、いっぱい出番ありますので♡

あれ結局MJサミットの打ち合わせは…?と疑問は残りますが、なんか想像できます。笑
打ち合わせほぼなしで、あの時間が作りあげられるんだから、やっぱりお母さん大学はスゴイですね!
そのすごさを伝えるためにも、植地さんまだまだ死ねないよ!
ちっごのプロジェクト、鳥肌たちました~本当にMJが仕事になってきた~~

脇門さんが現地に来られない、となり、凹みましたが、
でも、オンラインにいてもらって、すごくよかったなと思う部分もありました。
紹介しきれなかったけどたくさんチャットで盛り上がっていましたよね。
読んでいました。
本当にありがとうございます。
仕事になるんだよ。私たちにしかできないことなんだもん。楽しもう〜、一緒に!

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ABOUT US
植地宏美
お母さん大学横浜支局。 お母さん業界新聞横浜版編集長(2019.10〜2021.12)。 長女20歳、長男16歳、次男14歳。 お母さん大学をものすごく、楽しんでいます。 結果、 お母さんをものすごく、楽しんでいます。