娘と二人、実家に行ってきました。
母の本棚を見ていたら、なんと母が生まれた際の母子手帳を発見!
古めかしいフォント。
祖母の名が母親として、母の名が子として記載されていました。
母にも子ども時代があったのだということは認識はしていても
二人の名がかかれた手帳を見ると不思議な気持ちになります。
育児の心得には
「愛情と正しい知識とをもってこどもを育てることが大切です。母親も父親も祖父母も、家族の人たちがみんな気を揃えて育てましょう。」とありました。
「家族の人たちがみんな」との記載がいいなと感じました。
娘に「おばあちゃん」と呼ばれている母が子どもとして生まれた記録が書かれた手帳。
ここのところ娘の対応に疲れてしまった私。
今日は私が子に戻り、母に甘えさせてもらった一日にもなりました。
































きっと娘さんも、大きくなって田久保さんの母子手帳をみて、想いを馳せるのでしょうね。。。そう思うと、この手に残る形の母子手帳、守らねばならないと強く感じました!!
ほんとですね~
私も娘本人に母子手帳を渡す日はもう少し先になりそうですが、
その日まで大切にしたいなと松山さんのメッセージを見て、そう感じました^^