お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

2人目育休期間は財産である

2人目出産時は、私が1人目の時に産後うつになった関係から、主人が半年育休をとってくれた。

入園式。臨月で少しでも動き回ると動悸息切れがすごかった時期でもあったが、愛しい娘のためなら不思議と動けちゃう。

今振り返ると良き思い出である

そして、無事出産し、部屋に戻ってきた時の写真。ちょうど土日で、娘も幼稚園休みだったので、付き添ってくれた。

私にとっての「育業ストーリー」

とにかく、1人目の時の産後うつが、今思い返すとかなり酷かったので。無事産んでも2人にちゃんと愛情かけれるか。不安で押しつぶされそうになっていました。

しかし、産んでみると、彼はとても愛おしく、彼を育てる過程において、上の娘の時はどうだったか振り返り、無事に育ってきたんだなとさらに愛おしさが増しました。

主人が育休とって、家のことはしてくれていたおかげで、娘が帰ってくるまではしっかり、息子と戯れ、娘が帰ってきたらしっかり、娘のフォローをして。いろんな動き方ができて、助かりました。

半年という期間はあっという間でしたが、私たちにとっては、とても大切な宝物で、子育て落ち着いたとき、色々振り返る時に一番濃密な話ができるのはそこなのかもしれない、と。今の時点で感じている。

たとえ、これからどんどん色んなことがあってアップデートされていっても、最初戻ってくるのはここだと、確信をもって言える