お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

お母さん業界新聞わたし版を作成しました

 

4月から幼稚園に入園した息子と別々に過ごす平日。

素敵な宿題をいただき、お母さん業界新聞わたし版を作成しました。

我が家は、パパがママと同じくらい子育てに参加しています。新生児期は、夜中のミルクは全てパパの仕事でした。

気がつくと過ぎ去っている、その時期にしかない我が子の愛おしさを逃したくない!という熱い思いが、私たち夫婦の共通点です。

そこで、パパの仕事が忙しくなってきた頃、夜中に帰宅しても寂しくないように新聞作りを始めました。

子育てひろばでの出来事や、発達のこと、パパのいない時間に起きたことを伝えるための新聞でした。リビングの壁に貼っておくと夜中に帰宅したパパが読みます。

ただそれだけで、私たち夫婦にとって楽しい時間でした。

夫に向けて作成していた我が子の新聞を、こうしてお母さん大学生として書くことができて嬉しいです。

改めて、書くことが好き!子どもが好き!という気持ちでいっぱいになりました。

わたし版を作成したのは4月、新年度で家族全員が疲れ切っていました。

作成している中で、その疲れ切った時期も全て愛おしい思い出になっていくんだという気持ちになりました。いっぱいいっぱいで過ぎ去ってしまう小さな幸せを大切に書き残すことが出来ました。

定期的に作成して、夫とも思い出を共有したいと思います。