お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

推し活

不登校からのフリースクール登校からの現在通信制高校一年の長男。
フリースクール時代から、お世話になって手伝いに行っている農園がある。
農家になるんかい、ってくらい足しげく通っている。

そんな農園が作るキュウリが、農園近くのコンビニで売られている。
遠くはないけど生活圏内ではないので、わざわざそこへ買いに行く。
これは立派な推し活である。
きっと息子が携わっているだろうキュウリを買うために、コンビニへ通う。

いろいろあって、フリースクールに寝泊まりし家に帰ってこない長男。
親にできることってこんなことくらいしかない。
たまには帰ってきてよー、と思いながら、今日もキュウリを料理する。

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安達真依
お母さん大学福岡支局(久留米)の事務局あだっちゃんです。 旦那さんの実家に完全同居。 嫁姑問題に立ち向かいながら、同居のいいとこ探します。 元気な11歳13歳15歳の息子3人。親離れを感じ始めています。 #同居嫁、#年の差婚、#男児3人、#不登校、#PTA役員、