創造力たくましい子どもたちに海や山に連れていってもらおう

緊急事態宣言が通告され、
最初の1週間くらいは、なんとか工夫しながらやりすごした。

けれど、親子ともどもストレスを感じているのが見える。
ついつい、ちょっとしたことでイライラしてしまう自分がいる。

ちょっと気分を変えて、リフレッシュしないとな~と思っていたら、
子どもたちから「部屋でテントで寝たい~」と言ってきた。

そこで、早速テントを出してみることに。

すると、だんだん大人に近づいている中2の長女も大喜び。
「いいこと思いついた!」と本やらぬいぐるみやらを持ってきて、一人楽しそうな様子。

私も急にビールが飲みたくなるから不思議(笑)。
テント力、半端ない。

子ども3人ひとつのテントには寝れないので、ベランダにも設置して、
部屋テントに私と末っ子(6歳)。
ベランダテントには長女(中2)と長男(小5)が寝ることに。

束の間のキャンプ気分を満喫。

寒くないかなと心配したけれど、なんてことはない。
楽しさの方が勝ち!

お風呂タイム。

「せまいせまーい、温泉に行きたいーい」と子どもたちがブーブー言うので、
「ココはひろーい温泉。あそこのライオンの口からお湯が出てきているよ」と話すと、

息子に
「大人気の温泉なんだね、こんなに広いのにくっついて入らないといけない」と切り返された(笑)

すかさず末っ子から
「夕方3時にはチケットが売りきれる大人気の温泉なんだよ」と助け船。

そんな末っ子、昼間はスイミング。
ゴーグルと足ヒレを出してきて、バタバタとバタ足の練習。
「はやいはやーい、上手でしょうママ、見ててね」

まだまだ続きく「おうち時間」、想像力を羽ばたかせてみよう。

凝り固まった私の頭よりも、子どもたちのほうが、想像力の天才だ。

いろんな世界に連れてってもらおう♪

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

池田彩

お母さん業界新聞ちっご版編集長。3児の母。 「私がペンを持って」 ・日々いろんなことがあるけれど、すべてが宝物になりました! ・お母さんっていいなぁ、スゴイナと感じる力が強くなりました♪