何度目だろう

時々、娘に怒りすぎる。
何度目だろう。

昨日は、私が夕方すごく眠くて頭痛くてソファで横になろうとしたら娘が怒り出した。
今思えば数分でも遊んでから「お母さん、具合悪いから少し寝るね」と言えば良かった。
でも昨日はそんな余裕がないくらい、体も心もかたかった。

娘を威圧してしまった。

そのことに自己嫌悪してさらに自分はこわばってしまった。そして気持ちを鎮めるのにものすごく時間がかかってしまった。

こんな時、娘は私に笑ってほしくて先にごめんなさいと言う。

私は怒りすぎてごめんねと言いながら、幼児の私に謝ってばかりだった母のようになりたくなかったのにどこか引き継いでしまったのかと思う。
記憶の中の最初の母は、父の死からなかなか立ち直れなくて泣いて謝っている姿。
お母さん悪くないのに泣かないで、元気になって、と思いながらじっとそばにいた記憶。

いろんなことを考えて、
溜め込みやすく疲れやすい自分を休ませないといけないとまた反省。

理想のお母さんからは程遠い。
もっとキャパが大きい人だったら良かった。
もっとうまくいろんなことできたら良かった。

でも、誰も代わりはいない娘のお母さん。
前よりは怒りすぎる回数減った。
ご飯も出すまでの時間が短くなった。
少しずつ変えていくしかない。
前に進むしかない。

おいしいもの食べて、また楽しい生活にしていこう。

↑私の真似をしてタオルを首にかける娘。

ABOUTこの記事をかいた人

曽我幸恵

お母さん歴約5年、お母さん業界新聞あつぎ版編集長。年中の娘&2019年11月生まれ息子2人の母。たまにお母さん大学本部公認“企画担当”します! 厚木市子育てアドバイザー・ほっとタイムサポーター。 神奈川県厚木市在住、茨城県水戸市出身、学生時代住んでいた宮城県仙台市は第二の故郷。 また、絵本講師/和みのヨーガインストラクターです。絵本の読み聞かせをぜひ子育てに!昔からある簡単お手当でお母さんゆるみましょー *アメブロもやってます!*https://ameblo.jp/sattsun2525/