お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

母ドラ昼の部⑩・報告会

いよいよ講義も最終回へ。
今年度の3期は元々6回構成だったが、より深掘りするために4回追加していただき計10回に。

今回のテーマは
「検証のための三要素」、「機械論的思考と生命論的思考」
…うん、分からん。
メモを振り返っても「分かるようで分からん」と過去の自分も記しておる。

この日のハイライトはある参加者の
「進むことがいい時と、進まない方がいい時もあって、それ(立ち止まった時)が価値になる」
という言葉である。
私は性格上、何かしてないと落ち着かなくて何もしてない=進化がない(もはや退化)のような思考があるようだ。
これを聞いた時にかなり衝撃が走ったのを覚えている。
今の私に必要な考え方の一つだなと。

またある人は「進まなくなったというか全体が広がった」という言い方をしており、進めばいいってもんでもないし、進まないことによって見えてくる何かもあるのだなといい勉強になった。

そんなことを考えながら迎えた9/12(土)の報告会。
3期からの新規参加者6名と、1・2期からの継続参加者5名による成果発表。
皆さん自分自身の言葉で等身大の学びを言葉にしてあったことが印象的だった。

以下一部抜粋
「子どもとこんなやり取りができた」、
「貢献ができた部分もあるなと自分を褒めることもできた」、
「小さく試すの結果、公開講座の内容を記事にすることができた」、
「母ドラで学んだからこそ、自分の強みが何かを身近な人(母)に聞けた」
などなど5分ではまとめきれないそれぞれの想いが溢れていた。

遠くは札幌からの参加者(ドラッカーの講座をしたり、本を出したりとにかくすごい方)や、大学で教鞭をとってある方、講師を務めてくださった白仁田社長のご子息をはじめ、いつもと違う顔ぶれで新鮮な1時間半であった。

この素敵な時間を、学びの機会をつくってくださった全ての方へ感謝の気持ちと、これからも私は学び続けるゾ
(でも進まない時も価値になるということも念頭に入れて)
という思いを忘れずに母ドラまとめ最終回としたい。

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平田 沙織
福岡県久留米市在住/大牟田出身/兄弟児の30代ママ/合唱歴16年/三度の飯より四度の飯/女ならば色めく世界に咲き誇れ/夢はスーパーおばあちゃんになること