母、反省。

連休明けの今日。

またしても、我が家の寝坊助のたっちゃんは、8時過ぎても起きてこない。
(休日の方が早く起きるし、自分から起きてくるもんね(笑))

 

朝ご飯を食べさせて、保育園の支度して・・・と、登園まで刻々と時間は迫る。

 

いつものように、2階の寝室へと起こしに行く。

1階に降りてきても、まだ眠気は覚めない。

なんだかんだと気持ちをアップさせながら、何とか準備完了。

 

「さー、行くよ!!!」

と言うと、

「おしっこ!」

と、トイレに向かって行ったはずが・・・

廊下でプリっとお尻を突き出し、何やら見ている。

 

あれ?トイレに行くはずだったのに、トイレ手前で動きが止まってる!!

そう思った私は、

「もう!!時間がないよ!早く!」

と急かす。

 

すると、たっちゃん。

rだって、めだかさんが元気かどうか、見よったとよ。」

 

 

あ~~~~~・・・

ごめん。

そうよねー、たっちゃんなりに、廊下でそんな恰好でいる「理由」があるよね・・・

 

母さん、時間とにらめっこ。「早く」と急かすばかりで、

たっちゃんが何をしようとしてるか、何を感じてるか、全く見えてなかった。

見ようとしてなかった。

 

お母さん大学は、日々、学ぶところ。

「大学」という箱の中ではなく、目の前の我が子から。

そして、この家の中で。地域の中で。人との関係の中で。

 

そして、ペンを持つところ。

 

ペンを持つとは、我が子をよーーーーーく観察すること。

 

全く、観察できてませんでした。

 

母、反省。

 

急いでる中でも、ちょっとひと呼吸して、

「たっちゃん、何しよるん?どしたと?」

 

って、聞いてあげたら良かったな。

一緒に、めだかさんを見れたら良かったな。

「めだかさん。元気かな~」って思うたっちゃんの優しさに

気付いてあげられんかったね。

ごめんね。

 

 

そんな、朝の学びでした。

 

ABOUTこの記事をかいた人

近藤美和子

岡山県出身。大学は島根。就職は山口。結婚して愛媛へ。 2015年春に、愛媛から福岡に転居し、お母さん大学に出逢いました。 現在、小6と小3のわんぱく息子2人のお母さんをさせてもらっています。3年前から、わたし版【筑前町ゆりかご版】を書いています。 また、音楽療法士として、障がいのある子どもたちと関わる仕事をしています。 「お母さん」であることを、悩みもがきながらも、全身全力で楽しみたいと思っています! 好きなことは、自然・音楽・読書・ひとり旅・食べること・歌うこと・人と交わること・高校野球です♪