お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

自分の足で遠くまで

長男とパパが朝から電車の旅に出掛けたのに自分はお留守番なのが気に食わなかった次男。
理由はただ一つ、パジャマから頑なに着替えないと言い張るから。
何度言っても聞かないので玄関で泣かせてたら、泣きすぎて直前に飲んだ牛乳が土間に吐き戻されていた。

そんなに行きたいならはじめっから素直に着替えればいいのに、やれやれ…
とはいえ、そううまくいかないのがイヤイヤ期だよねぇと一丁前に次男の軸足に立ってみる私。

何とか着替えさせ最寄駅へ。
私は8分歩けば着く道のりを次男と歩くのは久々すぎて所要時間が読めなかったが、寄り道しながら結果18分で駅に到着。
正午前で外気は34度、暦の上では秋らしいがまだまだ先のようだ。

5駅分を往復して、(なるべく日陰に誘導しつつ)次男の歩きたい方へひたすら一緒にお散歩。
ここ最近は特に1人ずつとゆっくり向き合えてなかったのでいい時間になった。
そして駅までの往復も含めて計50分程しっかり自分の足で歩いてくれたことに感心した。
エスカレーターの乗り降りも怖いもの知らずの彼は難なくこなす。
電車の乗り降りだけはホームに落っこちそうなのでもれなく抱き抱える。

魚は小石を食べると思い川を観察中

最終的にほぼ抱っこすることなく帰路に着いた。
本人も「がんばる!」と言い、最後まで自力で歩こうと心に決めていたようだ。
保育園で「遠くの公園まで行けるようになりました」と聞いていたがほんとに長時間歩けるようになったんだな、と成長を感じた。
も少し涼しくなったらもっと遠くにお出掛けしようね。