お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

江連麻紀さんのカメラ教室@umiのいえ

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やっとやっと、江連麻紀さんのカメラ教室へ参加してきました!

江連麻紀さんのことはAERA with Baby(現在休刊)の写真家さんとして知っていました。
時々行くumiのいえでカメラ教室があると知り、でもなかなか体調が整わず、やっとやっと行けたのです。

今回はスマホやケータイ以外のカメラ持参とのことで、出産前に買ったミラーレスを持って参加しました。

正直全然使いこなせてなくて、設定はほとんど自動で、ちょっと背景ぼかすようにしたり明るい昼間に撮ったりで、たまたまうまく撮れたことがある程度。

カメラの基本的な仕組み、一眼レフとミラーレスの違い、設定で出てくるいろんな数字の意味、などのお話にプラスして、自分の持っているカメラのどこをどう変えるとどんな写真が撮れるか、操作を一緒にしながら教えてもらえた、貴重な時間となりました。
あつぎ版に使うならこういう設定が向いてるかもなどのアドバイスも受けられて本当にありがたかったです。

教室の間は、設定で出てくるいろんな数字のことで頭がパンク寸前でしたが、2日経ってカメラを使ってみるとあら不思議!!
設定をいじりながら、前より上手に写真を撮れるようになってました!
(アイキャッチ画像も末尾の写真もその成果♪)

カメラの技術的なことだけでなく、何を撮りたいか意識すること・子どもを撮るときのコツなどなど、盛りだくさんの2時間。

ちなみに私がお勉強している間、娘は、数か月上の女の子と風船を取り合ったり一緒に飛ばしたり追いかけっこしたりと、自由に楽しく遊んでいました。

会場のumiのいえは、時々戻ってきてはまた遊びに別な部屋へふらっと行ける、子どもたちに居心地の良い空間で、いつも親もほっとします。

たくさんたくさん写真を撮って、このブログやあつぎ版に生かせるよう腕をあげたいです♪

umiのいえ

江連麻紀さんのカメラ教室(umiのいえ)

↑ただの朝ごはん風景もちょっとおしゃれ?

2件のコメント

曽我さん。

写真のセンス、あると思うな。
いつも、素敵なわが子を撮っています。

さらに、地域版で、母力をあげて、カメラの奥にある心を文字にしてみてね。

地域版、楽しみにしています。

めいっぱい、楽しんでください。

今しかない、今の子育てを。

ありがとうございます!
毎日かなりの枚数を撮影しています(笑)
ブログに使えるのはほんの少しです…
やはり「事件」の時はすぐ撮り始められるスマホが便利ですが、少し余裕のある時は画質の良いカメラで撮って、より読んでもらいやすいブログや地域版にしたいなと思っています。
カメラだと、柔らかい表情の娘も残しておけるので、これからどんどん撮ってみます。

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ABOUT US

曽我幸恵
MJプロ│お母さん歴約7年、元・お母さん業界新聞あつぎ版編集長│小1の娘&2019年11月生まれ息子2人の母 神奈川県厚木市在住、茨城県水戸市出身、学生時代住んでいた宮城県仙台市は第二の故郷。 厚木市子育てアドバイザー&ほっとタイムサポーター│ヨガセラピスト│インタビュアー&ライター。 *noteでもインタビュー記事など書いています。 https://note.com/sogasachii *アメブロも時々。https://ameblo.jp/sattsun2525/