わが家の漫画事件

自分が思春期の時、『音楽』と『マンガ』で救われたので、長女にもキッカケとして、第1話だけ買ってあげることにしました。(続きは、自分のお小遣いで)

須戸さんが、人生の学びになったという『コジコジ』も買いました😀

なるほど。ナンセンスでたまらなく優しくてカライね。ひねくれてるのか、真っ直ぐなのか(笑)、バカにしてんのか一生懸命なのか(笑)、さくらももこワールド炸裂でした。

そんなわけで、マンガの世界を私は長女に教えたわけです。はい、ここは、認めます。

で、『じゃあ、ふうさんの読んでみたいマンガ、(本屋に)探しに行こうね』と、言いました。そうです。本屋にです。本屋に探しに行こうと言ったのです。

 

でも、

今の子は、

ネットで探すんですね😲!!!

そんな、一言もネットで探そうと言ってないし、探し方も教えてないのに、

パソコンで検索すれば何でも分かるというくらいのことは、変な話、赤ちゃんの時から知ってるんでしょう。

だって、オムツかぶれしたとき、なかなか寝ないとき、離乳食のこと、何でもかんでも、パソコンでお母さんの私は、調べてたやない?

長女、好奇心旺盛なお年頃、『もっと面白いもの!恋愛もの!キュンキュンするもの!』をパソコンで探し出したわけです。

しばらく『試し読み』して、、、目をキラキラさせながら、

『ママ!!!今度これ買って♥️』と、言ってきたんだけど!

なんと、どうしてそんなところのマンガになってしまったのか(|| ゜Д゜) 年齢制限のあるマンガでして(;A´▽`A、先生と生徒のいけない恋どころじゃない話でした💦💦

まぁ、なぜ今は、買えないのか、だいたいを説明して、長女とは大丈夫でしたが。。。

さて。このあと、この件について、旦那と勃発した、誰が悪いのか選手権について母の湯で書いてます。よかったら。。。😂

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

中村泰子

12、9、6歳の三姉妹のお母さん&サラリーマンしています。パパはモッツアレラチーズ職人で福岡県朝倉市秋月で『ピッツアなかむら』をしています。 お母さん業界新聞秋月版編集長。