お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

第3話 宿題は学力のため?

夏休み明けた新学期

6年の息子は結局終わってない課題とかあって

先生に叱られるかなあと登校した。

私はやらなかったのだから仕方ないし、
母さんもサポートできなかった。

なのでしかたないね、と話した。

やらなければの気持ちがお互い足りなかったし

わかっててやらなかったのもオレ

サポートできなかったのはワタシ

ごめんねーとお互い話した。

すると

学校でいつも厳しい先生に

『センセ、俺ここ終われなかった』というと、

『そうなんだね、がんばろうとしたけど、できなかったんや。
ここまではできたやん

でも時間足りなくてもやり遂げなくてはと思うたんやね。最後までやる気があれば後から届けていいよ

夏休み中、にいちゃん入院のお手伝いやらしたんやろ、

がんばったね。

あのね、、

夏休み明けに

宿題なんでやってないの?と叱らないよ、大丈夫

あんた達が元気に学校にきてくれたことが何より嬉しいんだよ

叱りたくもないの。
あえて嬉しいんだもん。

宿題は大切。

でもそれをわかるのは

あなた達。

なんで大切かをわかればいいとよ』

とのこと。

 

その話を聞いて息子と話した。

最近宿題は学力に影響ないとか
あるし、
私も宿題より
夏休みにしかできないことをたくさん体験し、
身の回りのことをできるようになったり
それはそれは体験が大切だと思った。

人形劇はどやって動かすのかとか

科学教室、小刀で箸を竹でつくったり勉強より

楽しいものやその子の持てる力を好きなことを

見つけたりすることはとても大切だとおもう。

じゃあ学力伸ばすためだけのものなのか?

学力つけるためのものだけで
ないのかなとここんとこおもう

宿題への先生のおもいを聞いて

うちみたいに
人と同じようにできなくても

学校というコミュニティの中で

できるできない以前に

みんなが同じものを渡されて

それをそれぞれに受けとめてどうこたえるか

考えていくかも大切だと思う

宿題は意味がないとは私は思わない

ウタの昨年の担任の先生からの宿題は、

自分の思いを毎日ノートに書くことだった。

そこで周りへの心づかい、
周りの子の考えも学ぶことができたからだ

好きなことを伸ばすそれは大切なこと

だけど苦手を押しつけられるのではなく

苦手な分野を知り、自分とは違って
そのことを一生懸命取り組んでいる人もいる

いろんな子や、学びかたもある

その人や家族を知れることがある

やることに意味があるとか
結果に意味があるとかじゃない

もっと違うものがあるのかな

と私はおもう

『受けとめかた』であるかと。

 

息子と

先生は大変だね、

いろんな人の中に1人で

全部背負わにゃだからねと息子と話したとこでした。

小学生最後の二学期が

始まった

勉強したい子はする
したくない子もいる。うちの子も8人8通り

でも同じ社会にいきていく

命を大切に
相手を慮れるように

それだけできればね。みんながねと願います

先生ありがとうございます(^ν^)

ウタ、逆に、がんばりたいとおもうてきましたよ

遅いけど笑笑

8件のコメント

亜寿香さん
最初は誰の記事だろう…と興味のある分野だからと思いながら読んでいくと途中でうた君登場により判明。
プロフィールもう一つ子どもと孫の人数を書いてほしいです。
少子化の中だからこそ、これだけの経験をする人は貴重な存在だから。

で、宿題の話で私も同じところを文章の中に見つけました。
受け止め方。

人が成長していく中での気づきだとこの頃思います。
同じ宿題を子どもたちがそれぞれにどのように感じていくのかは大事です。
それをどのように受け入れるのか、受け入れられないならどうするのか・・・などね。

ちなみに私は宿題は始まってすぐはやる気満々、途中で中だるみ、最後は何とか終了のタイプでした。
我が子二人はどうだったかといえば、いつしているのかを私は知らない。
自由作品は見え隠れしていて、息子は適当ないい加減なものであり娘は私にアイデアを求めてきたので
その時は折り紙作品やら粘土作品を何とか作っていました。
ですがそのほかの提出はギリギリか、間に合わないときには先生の言葉をつかんで怒られない?ように
提出していたことを娘から聞きました。
その娘は社会人になってもその名残が残っていて、「追い詰められて何とかギリギリタイプは夏休みの宿題経験だ・・・」と
言ったことがありましたが、それでもすっかりそれでは駄目だと改心し今ではそれは跡形もないのです。

みっこさん(^ν^)

ありがとうございます

好きなことを伸ばすこと
無理してできないことをつらいことでなく
やれる力を伸ばす方向はとても良いと思います

でもだからといって
宿題は無意味、。これは学力のみで行なっていること前提かと思うのです

もちろん学力は大事です

でもそれをどう生かすかでなければ

賢い人、良い大学でて、、、何をする?お金稼ぐ?そのために勉強する?

違うかなあと、我が家はですね

勉強するこしない子

それぞれでいいんです

支え合い、認め合う。それだけでうちの子満点です

いい先生ばかりなんですよ。

もちろん人ですから先生ともぶつかります
でも命がけで私の守れない時間子ども達を守り
生きる知恵を伝えていただく方。

プロの方ですから(^ν^)

先生にお任せしながら
親も学んでいます

宿題は本人が計画しないと親が叱りながらやると親が疲れます

私もしてなかったのにしろなんていえません

反省するのは息子の先生の思いをくみとれなくて、。

なかなかすすみません、、親の歩み。

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田川亜寿香
お母さん大学10年生 子ども8人 六男二女 孫ひとり 『ひきかえすわけにゃいかないぜ 夢が俺たちを見張ってる』 『ザ クロマニヨンズ』 甲本ヒロト氏 真島昌利氏が大好きです しかし肥満により、夢に向かって 走れないのでぼちぼち膝の痛みと たたかいながら ゆっくり歩んでおります。