お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

見送ることは寂しいけど、出会えたことにありがとう

お仕事がらみで7年ほどお世話になった方が大阪を離れられる。
もう、会う機会がないかもしれないと思いつつ
最後のご挨拶に伺った。

小柄で可愛い女性、でもいつも気持ちは強くて、それでいて穏やかな人。
「お世話になりました」とそっと渡してくれたお菓子、奥ゆかしいな。
私のように、会いたくて訪ねてくる人たちに気持ちをこめて渡してるんだろうな。

私よりもずっと若いけれど、人間的に尊敬する人と出会えるのはうれしいこと。
別れるけれど、またいつか、会うべきときには会えると信じる。
握手もハグもできない今、「エアーハグハグ!」と言いながら笑い合う。

また、いつか会えますように。

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