お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

はじめてのおつかい

小学校に入学してから2週間が過ぎた。交通量の多い道を通っての登下校は、私が一方的に心配してるだけで本人は結構平気なようす。

今日お昼ごはんを食べていると、2歳半の息子が「キ、キ」とご飯中に騒ぎ出す。あー、いつもの「駅に行きたい」と言ってるのかなと思っていたが、実は「駅」ではなく「ケーキ、ケーキ」だった。息子の口からは聞かない言葉だったので驚いていると、「私が買ってこようか!」と娘の一言。幼稚園の頃から「1人でおつかいに行きたい!」と意欲たっぷりだったが危険を回避できるかなとか色んな不安ばかりが先走って先送りにしてきた。でも、今日がいいタイミングでしょ?と言わんばかりの娘の意気込みにとっさにOKを出してしまった。娘は喜んでテキパキと準備をして駆け出していった。

今日は時折突風だけど大丈夫だろうかと心配しながらも、私は娘を信じて家で待つことにした。夫もどこかソワソワしてたので、お店で買うところだけフォローしに後から追いかけてもらった。

1回目にしては上出来の買い物。ちゃんと息子のの希望するケーキも潰すことなく買ってこれたしお釣りも返してくれた。

おいしい! クリーム2口しか食べなかったけど♪

本人的にも「ちゃんと注文ができたし買えた!」と自信満々。夫から聞いたお店での出来事とは少し違うけど、娘なりに「できた」という達成感が自信に変わってくれたらそれで充分だと私は思う。

がんばったご褒美!マカロンとケーキを食べるぞ!

また、ひとつ大人の階段を登ったね♪

5件のコメント

むさぼりつくってこのことですよね(*´∇`*)

待つのも緊張が走りましたねー。
待つ間に掃除しようと思いましたが、
手につきませんでした。

帰ってくるのを遠くから見てたら
風に飛ばされそうな時があって、
しっかり踏ん張ってました。

おぉ〜ついにデビュー!!
待ちに待ったおつかいができたんだね☆
母の心境もよく分かる。
パパがソワソワしてるのも想像がつく。(笑)

それにしても
目的を果たせた子どもってほんっといい顔するわ。
思い出のケーキ屋さんになったね!

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福元慶子
2016年に生まれた娘と2016年に生まれた息子をもつ寂しがりやの母親です。亡き母からのメッセージから、「自分が後悔しない選択をしていく事」をモットーに生きてます。