わたし版 – あしや灯花版、始めました!

お母さん大学に入り、4年。
今月から、お母さん業界新聞の地域版(わたし版)を始めることにしました。

前から興味はあったものの、毎月締切があるのにやっていけるかなと思っていましたが、今は下の子も小学校に入学したことだし、大阪版編集の宇賀さんに背中を押してもらった事もありました。2016年12月に入ったので、どうせなら、同じ12月から始めたく、今月号を創刊準備号として始める事にしました。

わたし版は「未来のわが子へのレポート」という言葉を聞いて、月1回とは言え、その月にあった事や思った事を一旦まとめる事によって、これはすごく思い出になるんじゃないかと思いました。
月1枚、10年続いたら、120枚もわが子へのレポートができる!
それってすごいいい思い出!とやる前から、取らぬ狸の皮算用をしております。

やると決めたら、そう言えば、私の最近って、やらないといけない事や、興味持った事でも習う・聞くとか受け身な事中心だった。自分からする何かをやろうと決めたのは、どれくらいぶりの事だろう。

そして、わたしがどういう風な新聞にしようか考えてると、子どもも興味津々に。
「新聞のタイトル書いて」と言うと、4年生の長女が漢字部分、1年生の次女がひらがな部分を書く事に。

この「母」の字、お母さんが忙しそうに駆けてってるように見える。

先日、手書きで小学生業界新聞を作った長女は、面白かったのか、「私が書くところも空けといて」というくらい。

自分1人で作る方がさっとできていいと思ってたけど、長女が興味持ち出したから、一緒に新聞を作っていく事になって行きそうです。子どもはお母さんが楽しそうな事をやってるのをかぎつけるのが早い(笑)

地域版の名前をつけるのは難しいので、地域名だけで行こうと思ったら、名前があった方がいいという事で、今回の創刊準備号からつける事にしました。
「あしや灯花版」と名付けました。

由来を説明しようと思ったら、新聞上のスペースがなくなったので、説明はまた来月の機会にします。
(控えはカラーでも印刷してますが、実際は白黒印刷でお届けしています。)

8 件のコメント

    • 植地さん、ありがとうございます!
      最初に本部の方から、フレームやイラストなど素材を頂き、そういうのを全く思いつかなかったと気付きました。
      タイプ入力するからには、そういうのがいるなと思って他にも探したら、かわいいフレーム探しも長女がハマっていました。
      新聞作りは、色んな角度から楽しみができますね。

  • 戸崎さん、わたし版創刊おめでとうございます!
    私のわたし版も、タイトルの字は長男が書いたものです。
    (去年書いたものなので「書き直したい」と言われてますが(笑))
    毎月毎月書くのは、大変な時もあるけど、
    以前のものを読み返すと「私こんなこと考えてたんだ」「子どもたちってこうだったんだ」としみじみするので、
    やっぱり書いて残すのっていいなあ、と実感しているところです。
    育児日記とはまた違う、「記事」としての記録。
    これからも楽しみにしています!

    • 天野さん、ありがとうございます!

      わたし版を作るにあたって、「わたし版」というコーナーを見てたから、天野さんの新聞も参考にさせてもらってると思います。
      天野さんのを見て、子どもに字を書いてもらおうと思ったかも!
      まだ始めたばかりで、大変とか分かってないけど、きっとそんな時も出て来ますよね。
      育児日記もブログも色々、記録物は残してるけど、新聞ってなかなかないですよね。
      私も、書いて残すのいいなぁって思えるくらい、書き続けたいと思います。

  • わー(^^)/
    親子新聞いいですね。

    わが家も末っ子が新聞を書くと挑戦してくれたので、またアップしようと思っています。
    アップ楽しみにしていますね。

    小4の長女さんの今年楽しかったことベスト10、
    親子で振り返るきっかけになっていいですね~

    • 池田さん、ありがとうございます!

      いちかちゃんも新聞書くんですね。
      またアップされるのを楽しみにしています。
      母は「コロナ禍の母たち」のマザーレポートで振り返り、娘は親子新聞で振り返り、今年は一足早めの振り返りをした年でした。

  • 遅くなりましたが、わたし版創刊おめでとうございます!
    戸崎さんのおかげで、娘は幼児生活団土曜クラスに楽しく通っております( ^^)
    なので、戸崎さんのわたし版でまた刺激をもらえる人がきっと増えるでしょうね♪

    • 木綿さん、こんにちは。ありがとうございます!
      木綿さんのお話は、宇賀さんから聞いたことがあって、11月の絵本ハハコミルームでオンライン上でお会いして、「あ~、木綿さんだ」と思ってたんです。絵本がテーマの会だから、生活団のお話は聞けませんでしたが。
      生活団の記事を読んで、実際に通ってる人がいると聞いて、私も書いて良かったなと思っています。
      (あれもシリーズ化するつもりだったのに、そのままになってるから、また思い出して書くつもりです。)
      大阪は土曜クラスが始まってるんですね。西宮は来年から始まります。また木綿さんの発信も楽しみにしています。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    戸﨑朋子

    7歳(小1)と3歳の女の子がいます。 子どもが生まれて、今までに感じた事のない気持ちやを感じて幸せだったり、ダメな自分を突き付けられる思いがしたり。 何があろうと思うのは、子どもが生まれて良かった。 色んな思いを綴れたらと思っています。