わたし版のおうち折々の会をきっかけに、内職代制度導入

昨年12月から始めて、今月で4号目のわたし版になります。
藤本編集長の仰る通りで、わたし版は回を重ねるごとに進化していってます。

輪転機での印刷は、毎回ノートを見ながらですが、上下逆さまになることもなくなり、予約時間を40分で見積もっていたけど、10分くらいで済むようになりました。

先月の途中からは隣の市の図書館3館で置いてもらえることになり、60部とゆるやかにスタートした部数も一気に130部印刷することに。
全国の皆さんからしたら少ない部数ですが、私にとっては一気に倍に。
中央図書館に持って行けば、他の館に移送して頂けるのもありがたいです。
(なんせ自転車で配ってるので。)

子ども達にお願いしてる折々の会も、長女は楽しんでくれています。
次女はと言うと、「やりたい時もあるけど、今日はやりたくないの」と言われてしまいました。
長女はこういう作業好きだけど、誰もがいつも好きな訳じゃないな、と知らされたのでした。

「内職してー」と声をかけたので、長女は「内職ってことは、内職代出るん?」と期待を膨らませています。子どもが喜んでくれてる(今回は長女だけ)とは言え、タダ働きもよくないのかなと思い、ちょうどあげてもいいなと思っていたので、今回からは内職代を出すことに。わたし版を1部折り込むごとに1円です。

おこづかいは前から悩みどころだったのです。
何かしたらあげる方がいいのか。でも、お金をあげると、将来お金がないと動かないって考えにならないかと。
でも、わが子とは言え、せっかく自分の時間を使って手伝ってくれたら何か楽しみがある方が面白いかもと、少額ですが、内職代を導入しました。

と言っても、面白そう!となる長女とは反対に、次女はめんどくさそう。
チェックしてみると、反対に入れてたり、違うページに挟んでたり。
内職代があろうがなかろうが、やりたい時にするのが次女なのでした。
次女は、結局20枚くらい手伝ってくれてた中で、ちゃんとできてたのは11部。
11円のお支払いです。

お手当を付けるなら、前から放置になっていた小遣い帳を付けないと!
と、2020年に買って来て、私が見てあげれてないから途中で終わっていた小遣い帳を長女と付ける事に。
今まで使ったお金も、置いていたレシートを元に付ける。

長女に40円あげるのに、だいぶ下準備がかかりました。
今まで現金合わせをしてなかったので、現在残はまだ書けてませんが、これも近いうちにしたいところ。

この小遣い帳、初めて見て驚いたのは、月末処理の時に、使ったお金を分類するのですが、「勉強のために」「遊びのために」「貯金」の他に、「人のために」という欄があるのです。
母にはなかなかない観点だったけど、この小遣い帳を見て、そんな観点も培ってくれたら。

こうして、わたし版を通じて、毎回何かしらの進化があるのでした。

ABOUTこの記事をかいた人

戸﨑朋子

MJプロ。 10歳(小4)と7歳(小1)の女の子がいます。 子どもが生まれて、今までに感じた事のない気持ちやを感じて幸せだったり、ダメな自分を突き付けられる思いがしたり。 何があろうと思うのは、子どもが生まれて良かった。 色んな思いを綴れたらと思っています。