久留米市にある
石橋文化センター
バラフェアでにぎわった5月
過ぎ去りて6月
雨季のシーズンは花菖蒲に紫陽花が雨の時期にふさわしい色合いで咲いている
10時の開園前には門が開いており
いいお散歩ルートである
お客さんの少ないこの時間は庭園の手入れで忙しく動き回るスタッフ、庭園管理を委託されたの造園業の方々があちこちで、花や木々の手入れをしていた。こんなに広い庭園、いつも美しいく保たれるのは、ここで働くスタッフの方々のお陰なんだなとつくづく思う
最近、バリアフリーコースも新設され足の不自由な方も木々の緑に花々を眺めながら昇ることができる。紫陽花の種類の豊かなこと、梅雨時期にも楽しい
池の周りには花菖蒲、ここでも朝から寸胴を来て水に入り手入れをしている男性の方々がいた、手を合わせたい気分になった
見下ろしても見上げても『四季』と自然の心地よさを味あわせてくれる石橋文化センター
久留米市在住が多いお母さん大学生には馴染みすぎてるかもしれないが
行く度に見つかる様々な植物や生き物たちに楽しさを味わうこの施設
どの時期でも足を運んで損はない
今年でセンター自体は70周年
石橋美術館から久留米市美術館として再開園して10年の節目
バラフェアもいつもより賑わっていた気もする
センター奥の楽水亭のメニューもリニューアルしたところもあり、視覚嗅覚、味覚までも楽しめる石橋文化センター
ぜひ足を運んでほしい
































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