お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

高知版1月号 どっしり母ちゃん 嶋田あゆみさん 

       移住13年子育て奮闘記

       東陽町 嶋田あゆみさん

 

大阪出身の夫婦が13年前に高知に移住、5歳の女の子を持つ43歳の母は、毎日 楽しく奮闘しております。

高知に来てタイ古式マッサージ&アジアン雑貨の店を夫と2人でやっており、5年前に子どもを授かったときも、妊娠9か月まで仕事をしていました。

出産は徳島の病院でした。実家に頼れず、ま た高齢でもあり、心配の多い出産でしたが、無事に元気な女の子が生まれました。妊娠中から2人で協力し、支え合いながらがんばったおかげで夫婦の絆も強くなったように思います。

子どもが生まれてからは、大変な子育てを通して「親への感謝」と「みんな愛されて育てられたんだなぁ」と、改めて実感しました。

今、娘は甲浦保育園の年中さん。ベテラン先生に見守られ、地元のおじいちゃんやおばあちゃん、小中学生との交流で、親子ともども世界が広がっています。隣近所のつながりが少ない時代に、自然豊かな土地で、こんなにも温かい人たちに囲まれて子育てができることは最高のギフト。高知に来てよかったなぁと思います。

仕事と子育ての両立で、ペースを見失い、時にはイライラすることもありますが、心に余裕を持つことを心がけ、これからも皆さんのお世話になりながら奮闘していきたいと思います。

 

1件のコメント

ひとりのお母さんの生きてきたドラマは、感動ですね。
慣れない町でも暮らしは、大変なこともあったでしょう。

でも、わが子の誕生が何よりの喜びだということが、伝わりました。

今、移住促進が話題になっていますが、
子育ては、都会より田舎がいいなと思います。

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