お母さん業界新聞

最新号の紹介

【特集 Mother to Mother お母さんだからできること!】

ジャパン味噌プレス

学長代理・藤本裕子

はじめまして。お母さん大学1年1組、加藤知子です。
3姉妹の子育てに奮闘中の、フツーのお母さんですが、お母さん大学ではウェブサイト研究開発同好会の部長です。もし、お母さん大学サイトのことでわからないことや気づいたことがありましたら、どうぞ遠慮なくお母さん大学事務局までご連絡ください。
ではさっそく、お母さん大学への疑問質問に、現役学生としてバッチリ(時にはこっそり)お答えしちゃいます。
Q.お母さん大学って何?
A.お母さん大学は、いわゆる学校法人ではありませんので、卒業も落第もありません。仲間と一緒に学び合う場です
Qお母さん大学ってどこにあるの
A.お母さん大学はカタチのない大学です。
でも、学長代理はいつも、「お母さん大学はココにあります!」と言って、握りこぶしを胸に当てます。もしかしたら学生ひとりひとりの心の中に、ケンブリッジにもハーバードにも負けないくらいの荘厳な学び舎があるのかも。
Q.お母さんしか入学できないの?
A.お母さん大学は、老若男女響学(共学)です。
子育て真っ最中のお母さんだけでなく、おばあちゃんも、お父さんもおじいちゃんも、子どものいない人も独身の人も、誰でもウェルカム!
ただし、お母さんの味方に限ります。
Q.お母さん大学って何を教えてくれるの?
A.お母さん大学には先生がいません。コワ~イ教授もいません。
ペンを持つこと自体が講義なのです。発信をする中で、人と出会い、感じ、学び合っていきます。つまり自主学習がほとんどです。だから、何を学ぶかは自分次第
Q.学費はかかりますか?
A.お母さん大学の学費は、年間3000円ポッキリ。
テキストである『月刊お母さん業界新聞』が、毎月届きます。
そのほか、講演会やセミナー、交流会やコンサートなどは有料の場合もありますが、参加は強制ではありません。
Q.どんな活動をしていますか?
A.講演会やセミナーなどを、定期的に開催しています。イベントの実行委員は学生のみなさんです。
また、ウェブ上に「SNS夢ひろば」というコミュニティの場があり、発信したり交流したり、イベントの企画を練ったり宿題提出したり…と、楽しいことがたくさんあります。
Q.学長代理・藤本裕子ってどんな人?
A.素敵な奥様風な見た目とは違って、海とTUBEが大好きな熱い人。
「お母さんはスゴイ!」と言い続けて20年。24時間365日、お母さんのことを考えているらしい。突然、夜中に熱いメッセージを発信して、お母さんたちをビビらせる
Q.お母さん大学に入学するにはどうしたらいいの?
A.お母さん大学ホームページにある「入学する」というバナーをクリックして、必要事項を記入し、送信してください。その後、案内にしたがって手続きをしてください。お母さん大学への入学=SNS夢ひろばのメンバー登録となります。
Q.お母さん記者(MJ記者)って何をするの?
A.日々の子育ての中で起こった出来事や、感じたことなどを、ウェブ記事として発信しています。学長代理曰く、「母親がペンを持つと、生活が一気に変わる」。つまり、意識が上がるってことですね。
お母さん記者には、それぞれ発信するお部屋(ブログ)が用意され、部屋の名前やテーマなどは自分で決めています。
また、ウェブ上で発信した記事は、お母さん業界新聞のMJコーナーや、お母さん業界新聞メール版などで紹介されることもあります。
Q.お母さん記者(MJ記者)になるにはどうしたらいいの?
A.お母さん大学の入学時に、「MJ記者を希望する、しない」の選択項目があります。「希望する」を選ぶと、事務局からMJ記者登録の案内が届きますので、案内に沿って手続きをします。
もちろん、まずは入学して、少し様子を見てからMJ記者になることもできます。
Q.お母さん業界新聞ってどんな新聞?
A.お母さん業界新聞には、育児マニュアルや情操教育の薦めもなければ、育児グッズの広告もありません。あるのは、「お母さんの心」
学長代理は堂々と、お母さん業界新聞は「売れない情報紙」だと言っています。けれど「お母さんに必要な情報紙」だと。発行部数は10万部。
Q.お母さん業界新聞はどこで手に入るの?
A.お母さん大学の学生であれば、毎月、自宅に届きます
お母さん大学には入学せずに、新聞だけの購読もできます
また、学生たちの手配りほか、一部、公共施設や企業内でも配布していますので、運がよければ(?)タダで入手できるかも?!
Q.お母さん業界新聞の購読料はいくら?
A.お母さん大学に入学せず、新聞のみの購読をご希望の場合、年間購読料は3000円(送料込み)となります。
Q.お母さん業界新聞を購読するにはどうしたらいいの?
A.お母さん大学ホームページにある「購読する」というバナーをクリックして情報を送信していただくか、または電話かファックスでも受け付けています。
お問い合わせは、株式会社トランタンネットワーク新聞社まで。
最後にひと言。
子育てしているとツライことも大変なこともたくさんあるけど、でもそれ以上に、うれしいことや感動することがい~っぱいあるんだって、ひとりでも多くの人に伝えたい。だから私は、お母さん大学で、学生として、お母さん記者として学んでいます。一緒に学んで、大きなお母さん(体じゃなくて心ね)になりましょう!
1年1組 加藤知子