1歳9か月の息子が
ついに
道端に寝転ぶようになってしまった。
だいぶ歩けるようになったからと親もベビーカーを持たずに外出したことを後悔する。
しかし、そんな行動も可愛いものだ。
歩き疲れると泣いたりわめいたりせず、静かに寝転ぶ。
よっこいしょ。と座り込み
頭を地面に打たないように
ゆっくりと体を道路に寝かせるのだ。
こっちは笑ってしまう。
1歳の息子の秘かなる「歩きません」抵抗。
試しに少し離れてみるが
微動だにせず寝ている。
こっちも仕方ないと抱き上げると
嬉しそうな息子。
しかし、12キロもある息子を抱っこしていると腕がしびれてくる。
仕方なくまた下すと、また寝転ぶ。
この繰り返し。
道行く人には温かい眼差しが送られ
「そんな時期あるよね~」といった感じ。
また、抱き上げると
にやりと笑う息子
たくさん甘えております。
































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